しんぐるぽんぐる -14ページ目

しんぐるぽんぐる

心の琴線に触れたこと、面白いな~と思ったことについて
書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Parallel (平行宇宙)】

 

 

 

 

 

馴染みのある

君の深い瞳
平行する感覚

 

見えるかな 時間の階段を渡って

君の元へ来たんだ

同じだけど違う

 

幕の下りた黒壁を飛び越えて

また映画が始まって
君の手を握る

 

君ではない結末を選んだ
言いたいことわかるだろ

何分か前の愚かな僕は
振り向くことが怖くて

 

でも君を

失くすことはできなくて

時間と空間の境目から
僕はまた君の元へ来た


Yeah yeah yeah yeah yeah yeah
I know you baby girl who you are
Yeah yeah yeah yeah yeah yeah
首を上げて振り返る

 

僕は君の後を追う 君に知られぬまま

平行する宇宙が重なる時

蘇る既視感 なんてことない
ay what you gon do
 

二つの太陽 別のUniverse

いくつに分かれようが

どっちみち僕らは出会うんだ
僕には自信がある

 

不時着した 君というUniverse

強く引っ張られて

このまま吸い込まれたって僕は平気だ
君の宇宙へと

 

どんなに覗き込んでも

宇宙の反対側に行っても

訊くまでもなく love is you you

僕の愛はモンタジュー

空を引き裂いて

地が燃えて 雲が散る

どこに行ったって君の胸の中に

辿り着いたら 僕はこう言う
 

君がいなきゃダメだ

それだけは明らか

 

時間ともつれる空間

次元を越える直感

Yeah yeah yeah yeah yeah yeah
I know you baby girl who you are
Yeah yeah yeah yeah yeah yeah
首を上げて振り返る

 

幾度も戻る 誰にも気づかれずに

君という重力が導く場所に

皆が こんなこと危険だってさ
ay what you gon do
 

二つの太陽 別の Universe

いくつに分かれようが

どっちみち僕らは出会うんだ
僕には自信がある

 

不時着した君というUniverse

強く引き込まれて

このまま吸い込まれたって僕は平気だ
君の宇宙へと

 

馴染みのある

君の深い瞳
平行する感覚
 

悪くない

持て余すほど大きくなる
この夜

 

馴染みのある

君の深い瞳

平行する感覚

 

悪くない

持て余すほど大きくなる
この夜

 

数えきれないほどのUniverse

標識なんかなくても僕らはこうして

同じ世界に辿り着く
 

僕らだけの 別のUniverse

手を繋いでBungee Jump

世間が作った軌道を抜け出し
二つの宇宙へ

 

馴染みのある

君の深い瞳

平行する感覚


悪くない

持て余すほど大きくなる
この夜

 

馴染みのある

君の深い瞳

平行する感覚

 

 

 

 

 

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パラレルというテーマ、そしてこの歌詞を訳してみて、

私はやっぱり、エンくんの出演していたドラマ「知ってるワイフ」を思い出しました。

パラレルワールドは韓国ドラマでは非常によく扱われるテーマだと思います。

 

デビューした時は、たぶん一つの宇宙だったVIXX。

でも各人の色がはっきりと分かれてきて、個人活動も多くなってきて

住む場所も別々になって…

 

彼らはもう、もはや6つの宇宙なのでしょう。

(今現在は、文字通り全く別次元に存在する宇宙さえあります。)

 

6つの宇宙が、これから交代ごうたいに現れたり消えたりすることは決まっているし、

仮に私たちの見える場所に存在していたとしても、

それぞれがずっと平行線上を進み続けて、頻繁に交わることはないかもしれないと

思ったりもします。

 

だけどどっちみちまた出会うことになるのだと、そういう風になっているのだと、

まるで幾何学を語るように、この歌詞は断言してくれています。

 

本当に、そうなるといいなと思います。