「レオさんは、ミュージカル”エリザベート”に
トート役でご出演されて称賛を…
褒め言葉しか聞きませんでした!」
「……」
「~~~~~」
へえ。そんなに評判よかったんだ!![]()
「トートといえば、以前事務所の先輩だった
パクヒョシンさんも演じられましたが
レオさんは、自分のトートはヒョシンさんのとは違うと…」
この時、ホンビンくんの身体がビクビクと動いた気がした
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実は、私はヒョシントートを見たことがあります。
2013年、ヒョシンさんの除隊後最初の仕事が「エリザベート」でした。
パクヒョシンの演ずる、霧のような雰囲気の高貴なトートを見て、
私にとってはずっとあれが「トート」でしたが、
今回この記事を書くにあたってレオトートの写真をあれこれ見ていたら
ヒョシンさんのトートとは全然違う
まるで獰猛なドーベルマンみたいなレオくんのトートも見てみたくなりました。
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閑話休題
「ヒョシンさんのトートとレオさんのトートは、
なにが違うんですか?」
「まず、名前がちがう。
ヒョシン先輩はトドゥだけど、ボクはトートなので…」
?![]()
「そして、ボクは顔がそっくりだしー
歩きかたもそっくりなんです」
???![]()
にこにこにこにこ
「そうなんですねえ。…ではケンさん!」
にこにこにこにこ
レオくんの満面の笑みを見ている私のアタマの中に
トート登場のBGMが流れていました。
♪ちゃららちゃらちゃら
ちゃららら~~~♪
レオくんの言ってることようわからんかったけど、とにかく
レオくんのトート見たい!
と思いました。
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【追記】
架空のキャラクターであるトートに「容姿がそっくり」「歩き方がそっくり」
と言ったレオくんの言葉の意味をずっと考えていましたが、
それはたぶん、演出家の先生とか共演者とか、そういった誰かに言われた言葉だと思いました。
作り手側がイメージするトートの容姿、所作に、レオくんがピタリとはまっていたんじゃないでしょうか。
レオくんの姿こそが、作り手の頭の中にあった「トート」の姿なんだと思います。
すてき~~










