1.TOXICダンスの
ラストの変化について
【韓国版】
2人見つめ合う。
ホンビンがエンの肩に顔をうずめた
ところでストップモーション
→暗転
【日本版】
2人見つめ合う。エンとホンビンが
顔をギリギリまで接近させたところで
ストップモーション→暗転
……………
東京公演の時
ホンビンくんがこのダンスに関して
「2人があの後どうなったかは
皆さんのご想像にお任せします。」
と笑いながら言っていたけど
韓国オリジナル版では明確だった
結末を、観客の想像に委ねるように
変えたことは、成功だと思います。
2人がギリギリまで接近した瞬間に
暗転する舞台。
その時、何も見えない暗闇が
自分の頭の中とシンクロして
観客には闇の中の2人が見え
その後2人がどうするかが見え
ドキドキするのだと思います。
観客は 自分の妄想に
勝手にドキドキするのです。
(↑私だけそうだったのかな…)
韓国版TOXICダンスは
舞台に設置された大階段から舞台、
さらにはアリーナの中央まで伸びた
…………
…………
長い花道を利用して、縦横に渡って
行われ、息を飲むように
ダイナミックでした。
それと比較すると
どうしても、こじんまり感を感じて
しまう、日本版でしたが
終わり方だけに関して言えば
余韻の残る日本版の方がいいと
私は思いました。
(好みは人それぞれだと思いますが)
…………
2.韓国語になった日本語について
”앞은데 좋아 (痛いけど好き)”
の曲紹介の時、ラビくんが
”다음 노래은 우리노래 안에서
제일 카와이한 노래에요”
(次の歌は、僕たちの歌の中で
一番かわいい歌です。)
と言ったので
「あっ」と思いました。
「かわいい歌」というところで彼は
「カワイハン ノレ」と言って
いたのです。
「カワイハダ」という言葉を
以前もピョルピメンバーらしき人の
ツィートで読んだことがあります。
日本人が「キュートだよね」と
英語と日本語を混ぜこぜに使うように
韓国では「カワイへー」みたく
日本語韓国語ミックスの言葉が
使われてるんだな、と思い
少し興奮しました。
”カワイ”は韓国語辞書には
載ってませんが、韓国Wikipediaには
記載がありました。
ポケモンジェットが載っています(^^)
………
3.最後に…ファンの人について
ツィッターなどのSNSで知り合い
初めて顔合わせをしたと思われる
方たちをたくさんお見かけしました。
「初めまして!
…あの これよかったら…
私、呪いの人形作ってきたんです♡」
「きゃー!かわいいっ
ありがとうございます~~」
という、異次元のような会話を
小耳に挟み感動しました。
この広い地球の上で
呪いの人形に親しみを感じるのは
VIXXのファンだけだと思います。
私も呪いの人形欲しい~
…………
…というわけで
以上で”HEX SIGN in JAPAN”の
感想を締めくくりたいと思います。
今年の夏は
とても思い出深いものになりました。
VIXXの皆さん
楽しい夏をありがとうございました。
私が、コンサートの興奮から
抜け切れず、ボケーっとしている間に
皆さんは通常の仕事をこなしながら
LA、ブラジル、日本に行かれ
韓国でのファンクラブミーティングを
挟み、9月には中欧2カ国に
行かれるとか…
私には想像もつかない激務です。
どうぞお身体に気をつけて
ずっと元気なVIXXでいてくださいね!
(最後またファンレターになったな…)

