昨夜、あるお知らせをしたため今日は知り合いやママ友がひっきりなしにきますw

夜まで行くよって予約でいっぱいですw

くる人、くる人、子供達の好きなお菓子とかをお土産にもってきてくれます照れ

そして、ちょこっと話して帰っていくw

 

私は人に恵まれているなーと改めて思いますおねがい

そんなわけで、今日はこんな話をしようと思いますw

 

 

子供達が小さい頃から、二人共がなんだかみんなと違った。

それは人それぞれ個性も違うし、子供なんて特にそうだと思ってた。

その時はまだ、発達があるとかてんかんがあるとか自分の子供にあるともしらなかったから余計かもしれないけど。

 

この、違いに初めて気づいたのはmuiの幼稚園入園でだった。

私立のしっかりした幼稚園に入園したから余計だったかもしれない。

 

先生にもたくさん指摘されたし、周りのママさん達からも周りの迷惑だとすごく怒られる事が多かった。

 

そこから地元への引っ越しで新しい保育園にmuiとあぴとセットで入園した。

 

そこでは地元なこともあり知ってる人がいたり、同じ年代のママ達もいたので気兼ねなく仲良くできるママとかもできましたw

それでも、周りのママ達が話している子供のあるある話が私はこころの中で共感できずにいましたwさらっと私の話す子供の話に共感してくれる人は誰もいなかったw

それでも私は個性が強いのかしらw程度で気にせず話していましたがw

 

Muiの年長で初めて倒れててんかんがわかって、あぴのASDなどの診断がくだったのが小学校2年生。それまでの間、他の子と同じようにできるようにどうにかしてください。

甘やかせすぎなんじゃないか、愛情を与えてないんじゃないか、色々言われたし、周りのママ達との話も全然合わなくてw

 

子供達の年齢があがれば上がるほど周りのママ達との話は共感できないことが増えていきました。

 

悩むこともなくはなかったです。だけど、muiはmuiであって、あぴはあぴ。なので、私が、家族が、わかってくれればいいと、そう思っていました。

Muiに対してあるあるだなーって思うことも、どうしたらいいんだろうと思うことも、もうなんなのって怒る気持ちも、あぴに対して思う気持ちも、二人が大人になるに連れ減っていっていつかさみしいなーって思うのだろう。だから今、悩める、楽しめる、悲しめる今のうちに存分に味わおう!そう、思ってたんですけど、

 

人と共感を味わった時、それとこれとは全然違うなって思ったんですw

世の中にはmuiの話を共感してくれるママ、あぴの話を共感してくれるママがいたんですw

あるあるーwなんでだろうねーwどうしたらいいんだろうねぇー

これだけで心がすっとするw

 

悩んでなかったようなうちで楽しんでた事がその人の家では大きな悩みだったり、悩んでた事を解決する策をもうその人はもっていたり。

 

これは、うちの子たちが何かを持っているから、持っていないから、病気だからではないと思うんです。やっぱりみんないろーんな個性があって、色んな性格、タイプの子がいる。

共感しあえる部分がある人と出会えることって大変wだけどすごく素敵なことだなーと思いますw

 

あぴ、偏食がすごいの

 

あぴ、すぐ落ち着かなくてウロウロしたり、もぞもぞしちゃうの

 

あぴ、11歳になってもママが大好きって毎日いってくれるの

 

Mui、すっごい少食で生きていけるのかって量しかたべれないの

 

Mui、集中し始めると一切何も聞こえなくなるの

 

Mui、笑うと顔がくしゃってなるの

 

誰か共感してくれるかしらw

 

 

何か一つでも、共感しあえる人の存在があるって素敵だなって話!