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前回のあらすじ
川で拾った大きな卵。ペチャランチョがデパートにある本屋でダンスをしていると、二匹の男の子の赤ちゃんが孵化しました。二匹の名前は悩みに悩んで"ドリームちゃん"と"スイートちゃん"となりました。
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ペチャランチョ「あーあ、せっかく楽しく遊んでいたのに追い出されちゃったよ。なんて最悪な本屋だ。」
ペチャランチョに全責任があるのであります。
ドリーム「ねぇ、ママ。僕たちのお家はどこ?」
スイート「体温が-196℃。液体窒素になりそうであります。」
ペチャランチョ「ん?あぁ、もうすぐ着くよ。ほら、ここ。」
ドリーム・スイート「うわぁ、すごい!」
なんとペチャランチョのお家は広さが鳥取県ほどある大豪邸だったのでした。
よくもこんなお家を建てられたね。
ペチャランチョ「当然だよ。だって、あれを使ったからね。」
…?
あれってなに…?
ペチャランチョ「ん?あぁ、気にしないでいいよ。さぁ、可愛い赤ちゃんたち、我大豪邸に入りなさい。」
ドリーム「うわぁ、すっごいなぁ。水平線まで家が広がっているよ。」
スイート「こりゃあたまげたもんであります。」
普通、自分で自分の家を"大豪邸"って言わないんですがね。
ペチャランチョ「とりあえず、飲み物を出してあげよう。紅茶でいい?」
生まれたての赤子に紅茶を飲ませても大丈夫だろうというその考えは少し異常ですね。
ドリーム・スイート「わぁい、紅茶大好き!」
おっと、こっちの方がうんと異常でした。
ーー数分後ーー
ペチャランチョ「はい、紅茶とそこら辺にあった洋菓子を持って来たよ。」
ドリーム「うわぁ、トリュフとフォアグラとキャビアの贅沢盛りケーキだ。」
スイート「何と素晴らしい洋菓子であります。こりゃあ、多大なる額の税を納めておられるに違いありません。」
そこら辺にある洋菓子が世界三大珍味を用いた洋菓子だなんて、すごいを通り越してもう怖いです。
ペチャランチョ「さぁ、食べて食べて。」
ドリーム・スイート「あむあむ。」
ペチャランチョ「お味はいかが?」
ドリーム「んー、紅茶とは合わないな。」
スイート「申し訳ありませんが、私の口には合いませんでした。」
ペチャランチョ「@sydgtdapmep!!!」
発狂してしまいました。
次回に続く。
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お知らせ!
アニメ『ペチャランチョ』は毎週土曜日12:00に公開!お楽しみに!
(諸事情により、投稿をお休みする場合があります。その際はお知らせします。)
どうも、去年の記憶がほぼない、キューマちゃんです。
皆さんは記憶力ありますか?
私は、勉強に関する記憶力はかなりある方なのですが、(自分で言っちゃうんだ。)
勉強以外の記憶力はほぼ皆無と言って差し支えありません!!(とんでもない自信。)
なので、このブログについての記憶もほぼありません!(なぬっ!?)
いや、考えてみて下さいよ。最近はこのブログもまぁまぁな頻度で投稿されてはいますが、2021年〜2026年まではほぼ投稿していないに等しかったんですから。(確かに、全体でも20本くらいしか出してなかった気がする。)
つまりですよ。この「のんびりタイム」のタイトルがどう言う経緯でつけられたのかも、全く分かりません!!(はぁー!?)
なので、今回はなぜこのシリーズが「のんびりタイム」という名前になったのか、自分なりに考察していきます。
まずは、記念すべき「のんびりタイム」パート1を見てみましょう。
2019/01/03『【のんびりタイム#1】今日からよろしくね』
どうも、元気でいたいキューマちゃんです。
今回から、「のんびり日記」をのんびり投稿したいと思います。
こういうつまんない内容だけど、宜しくお願いいたします。
お〜ぅい!名付けの理由、書いてないのかい!!(絶望)
それに、初期のタイトルが「のんびり日記」だったのを忘れていた〜!(further 絶望)
さぁ、どうしましょう。(こっちが聞きたいわ。)
でも、考えてみてください。さっきのブログを書いたのは私です。(そりゃそうでしょ。)
そんで、このブログを書いているのも私です。(だから?)
つまり、あのブログを書いた本人は私なんですから、私が私を一番知っているはずです!(語彙力!)
さぁ、考えてみましょう…。
なぜあんな名前にしたのかを…。
……。
ピキーン!
多分ですが、わかりました。
私が「のんびり」することが好きだから「のんびりタイム」って名前にしたんだと考えます。(適当!)
ということで謎も恐らく解明したということで、今回はここで終わりたいと思います。
では、また次回お会いしましょう、バイバイ!
p.s.
私のブログをフォローしては数日後に解除する人へ。恐らくフォローしてくれるのを待っているかと思われますが、私は基本現実関係において親交関係のある人以外へのフォローはしません。それに誰がフォローを外したのかこちらからはバレバレです。フォローの意義を履き違えないでくださいね?
前回のあらすじ
ある日、川辺ででんぐり返りしていたペチャランチョは上流の方から大きな卵が流れてくるのを見つけました。
ペチャランチョはそれをどう拾おうか悩みましたが、自分の大きな鼻を使い、なんとか陸に持ち上げられたのでした。
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あれから12時間。
帰りの道中で見つけたデパートにある本屋さんでダンスしていたらあっという間に夜になりました。
ペチャランチョ「おっと、もうこんな時間か。いい加減帰らないと、卵が孵ってしまう。」
そもそも、本屋でダンスって何?
ペチャランチョ「あ、まずい!卵が孵りそうだ!!」
そりゃあ、12時間もしたら孵るのもおかしくありません。
てか、そんなのを言っている場合ではありません。このままでは、大きな卵が孵ってしまいます。
ペチャちゃん、なんとか頑張って!
ペチャランチョ「よいしょ、よいしょ。ぐぬぬ。なかなか手強いな。」
卵を孵す時に「よいしょ」なんて言いますかね?
ペチャランチョ「いや、卵の中から赤ちゃんを引きづり出そうとしているんだよ。」
あー、そうでしたか、それなら納得。
でも、文面だけを見ると中々怖いですね。
???「おぎゃあ。おぎゃあ。」
???「1+1=2.」
お、卵が孵った様です!ペチャちゃん、お疲れ様!
ペチャランチョ「いやー、卵の横でぐうたらしていたら、勝手に孵ってくれたんだから、昨今の孵化は楽でいいね。」
おっと、ペチャは最低です!ペチャちゃん、放課後職員室に来なさい。
ペチャランチョ「ちょっと。そんな事よりこの赤ちゃん達に名前をつけてあげないと。」
あれ?二匹も赤ちゃんいましたっけ?
ペチャランチョ「いるよ。一匹は『おぎゃあ』って言っていた方で、もう一匹は算数式を唱えていた方。」
あー、そういやいましたね。
じゃあ、名前はペチャちゃんが決めていいですよ。
ペチャランチョ「んー、どうしようかな?…。」
好きなだけ悩んでいいですよ。
ペチャランチョ「………。」
うん、悩みな。
ペチャランチョ「…………………………………。」
いい加減決めなさい!!
ペチャランチョ「よし、決めた!『おぎゃあ』の方が⦅ドリームちゃん⦆で、算数式の方が⦅スイートちゃん⦆という名前にしよう。」
さっきの会話からどこをどうしたらそうした名前が出てくるのか、さっぱり分かりませんが、いいでしょう。
二匹の名前はドリームちゃんとスイートちゃん!
ペチャちゃん、大切に二匹を育ててあげなさいね。
ペチャランチョ「勿論だよ。よし、ドリームとスイート!ママと遊ぼうか。」
ドリーム「おぎゃあ!」
スイート「そんな事よりも引き算を教えて頂きたく存じます。」
ペチャランチョ「よぉし、かかってこい!」
ドリーム・スイート「わぁい。」
あ、言い忘れていましたが、ペチャちゃんは4歳の女の子です。
あと、二匹の赤ちゃんはどちらも男の子です。
??「ちょっと、いい加減帰ってもらえませんか?」
ペチャランチョ「ん?あなたは?もしや、私のもう一匹の赤ちゃn…」
店員「いえ、ここの本屋の店員です。あなた、ここ数時間ずっとこの本屋に居座って謎のダンスをされていましたよね。あれ、とても迷惑だったんですよ。あのダンスのせいで、この本屋は変だとかいう謎のレッテルを貼られました。業務妨害ですよ。訴えますよ。」
よぉし、ペチャちゃん、頑張ってね。
ペチャランチョ「なんと無責任な!!」
ふふっ。
次回に続く。
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お知らせ!
アニメ『ペチャランチョ』は毎週土曜日12:00に公開!お楽しみに!
(諸事情により、投稿をお休みする場合があります。その際はお知らせします。)
どうも、写真家、キューマちゃんです。
今回はここ一年で私の撮った写真を皆さんに見せていきます。では、どうぞ。
まずは箱根に行った時の写真。箱根湯本駅から西に1kmくらい行くと、国道1号線の旧道が見えました。ロマンあるね。
これまた、箱根。国道1号線の最高地点の看板の写真です。このあと、箱根神社に行きました。
箱根神社の観光が終わって次は大涌谷に来ました。この日は天気も良くて、富士山もくっきりと見えました。
大涌谷の観光ツアーみたいなものに参加しました。「さぁ、出発するぞ」ってタイミングですね。
観光ツアーで撮った写真。煙がもくもくと上がっているのが、目に取れます。地球って凄いですね。
さらにもくもくしています。あの熱が元になって、温泉が湧くんですよね。面白い。
硫黄の塊。ゴム状硫黄かな?よく分かりませんが。
湘南モノレールを全線走破したあとに湘南江の島駅の展望台から撮った写真。これまた天気が良くて富士山も見えていますね。素晴らしい。
新湘南バイパスに乗った時です。画面中央に今は使われていないような土地がありますが、あれが数十年後かには横浜の釜利谷から高速が伸びてきて、ここで合流するんですよ。開通が楽しみです。
池袋に行った時の写真です。やっぱ東京のビルは迫力がすごい!中央のビルはおそらくサンシャイン60です。いやぁ、でっかいなぁ。
首都高速5号線のICを下から撮りました。ビルもそうですが、日本の道路技術も馬鹿にできませんよね、素晴らしい。もっと誇るべきものです。
ニュースでよく見ますよね。新宿駅を南から撮ったものです。因みに池袋に行った日と同じ日に撮りました。
やっぱ、この二匹が一番可愛いよ。左がドリームちゃん(マレーバク)、右がスイートちゃん(ホッキョクグマ)です。互いにチューし合っています。仲良くね。
ということで平和な雰囲気で場を締めましょう。
では,また次回お会いしましょう、バイバイ!
どうも、ラッキーな事はここ1ヶ月何もない、キューマちゃんです。
いやぁ、なんかボーッとしてたらいつの間にかこの『のんびりタイム』もパート777のラッキーセブンに到達したのですか、早いものですね。
『のんびりタイム』は2019年から続けているシリーズなので、7年かけてようやく辿り着きました。
………!
『のんびりタイム』7年目でパート777到達…!?
気持ち悪いくらいに7が揃っていますね、怖い。
さて、そんな冗談は置いておきまして、今回何について話すかですよ。
びっくりなことにですねぇ、パート777に到達したのに浮かれて、何を話すかさっぱり決めておりません笑(ちゃんとしなさい。)
まぁたまには昔みたいに短いブログもいいですかね笑(ただのサボり。)
とりあえず、このブログ及び『のんびりタイム』は今後も自分の好きなタイミングで好きなことをただ書き続けていきますので、それでも良いよって方のみ私のブログをフォローして頂き、最新ブログを待って頂ければと思います。
でも、最近みたいな高頻度の投稿はあまり期待しないでおいてくださいね。
私、いつの間にかすぐ消えますから。(自分で言っちゃった。)
まぁできる限り投稿はしていきますので、許してちょん。
と言う事で今回はここで終わりたいと思います。
では、また次回お会いしましょう、バイバイ!
この物語はドリーム星で起きた出来事である。
ある日、ペチャランチョちゃんは毎日のルーティンとして、川辺をでんぐり返りしながら散歩していました。
ペチャランチョ「今日の路面は少し凸凹して、でんぐり返りしづらいな。」
そもそもでんぐり返りをするために整備された道ではないからです。
さて、そんな事を言っていると、川の上流から大きな卵が流れてきました。
どんぶらこ、どんぶらこ。
ペチャランチョ「どっかで聞いた事あるよ、そのオノマトペ。」
細かい事は気にしないでおきましょう。
ペチャランチョ「なんじゃそりゃ。」
それより、卵を拾ってあげなければなりません。
ペチャランチョ「そうか、この先下流に1kmほど行くと、汚水を垂れ流している『王水工場』があるから、拾ってあげないと卵が汚れてしまう。」
卵が汚れるだけで済む話ではありませんね。
そもそも、その工場が公害を引き起こしている点が色々と問題です。
ペチャランチョ「んー、でもどうやって拾えばいいかな。ここから、軽く20mは卵までの距離がある。」
ペチャちゃん、その長い鼻を使えばいいでしょう。
ペチャランチョ「そうか、灯台下暗しだった。」
そうです、ペチャちゃんは身体のサイズの2倍の長さの鼻を持っているのです。
そのせいで、いつもペチャちゃんは困った顔をしています。
守ってあげたいですね。
ペチャランチョ「よーいーしょ!」
てこの原理を用いて、卵を陸にあげる事が出来ました。
ペチャランチョ「後はこれをひとまず家に持ち帰ろう。」
そうだね、頑張ってね、ペチャちゃん。
次回に続く。
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お知らせ!
アニメ『ペチャランチョ』は毎週土曜日12:00に公開!お楽しみに!
(諸事情により、投稿をお休みする場合があります。その際はお知らせします。)













