オーダースーツのCulzioneのブログ

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日本の20代をカッコよく

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皆さん、こんにちは!
Culzione.総支配人の辻です。

今日は、私たちが扱っているスーツの生地を見本にし、
スーツの色が与える印象について、お話ししたいと思います。

【ブラック】
就活スーツや冠婚葬祭でもおなじみのブラックスーツ。
ビジネスシーンでも、最近になって増えてきましたね!




ただ、黒スーツはときに、堅いイメージを相手に与えすぎてしまう事があります。

ちょっと明るめの線のストライプが入っていれば、そのようなイメージも軽減できます!

黒はどんな色でも合うので、シャツやネクタイで自分の好きな色を合わせると、
より自分のカラーを出す事が出来ます!

【ネイビー】
最近では、紺色ジャケットなどジャケパンスタイルでもよく見るネイビー。

セットアップスーツでも、王道の色ですね!



ビジネスシーンでは、ブラックよりもネイビーの方が多く使われています。
紺色の与える、知的さや清涼感は若い方にはぴったりですね!

私の好きなスーツの色も紺色です!

ただ、着ている人が多いというのは、その分地味になりがち。

シャツをストライプやチェックにしてみたり、
ネクタイを赤色やピンクにしてみると、
印象が強くなります!

【グレー】
最近、ビジネスシーンでも見る機会が多くなったグレースーツ。
私は、ライトグレーのストライプで大学の入学式に行きました。(笑)



グレーは、相手に落ち着いた印象を与えますが、
シャツやネクタイの色によって最も印象が変わる色でもあります。

一般に、濃いグレーほどフォーマルさが増し、
薄いグレーほどカジュアルさが増します。

さわやかな印象を与えたければ、ネクタイをネイビーにしてみたり、
明るい印象を与えたい場合は、シャツをピンクにしたり、
幅の広い使い方ができる僕のお勧めのスーツです!
既に紺や黒を持っていらっしゃる方は
3着目にはぜひ、グレーを!


【ブラウン】
カジュアル感の強いブラウン。
ビジネスシーンではあまり見る機会はないが、
洋画などでかっこよく着こなしている男優を時々見ますね!



写真だとちょっとわかりにくいですね!
申し訳ありません。

ブラウンは大人の渋さ、落ち着きを与えることが出来ます。
しかし、コーディネイトを間違えると、より老けて見えます。

私も、先日、ブラウン系のスーツを購入しましたが、
裏地を明るめにしたり、ボタンホールの色を明るくしたり、
腰回りやスラックスをだいぶ細目に仕立ててもらったり、
元々老け顔なので、細心の注意を払って作りました。(笑)

既に、黒紺灰の3色を持っていらっしゃる方は、ブラウンに
挑戦してみるのもアリかと!

【ベージュ】
最後は、ベージュのスーツ。
だいぶ明るめなので、ビジネスシーンではむしろ着ない方がいいでしょう。



相手に与える印象としては、優しさ、落ち着きを与えます。

ただ、自分の肌の色を考慮して色を選ばないと、
遠くから見たときに裸に見えてしまう可能性があります。

ベージュのセットアップスーツを買ったら、
中は、シャツやネクタイに拘らず、白いTシャツなど、また足元もブラウン系のローファーを合わせてもいいかもしれません。


以上、よく見るスーツの色について簡単に説明しました。
次は、柄についてもお話ししたいと思います。

ここまで読まれてお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

スーツの色だけでは、相手に与える印象は決まりません。

シャツやネクタイ、また柄や、生地の素材、靴の色、鞄の色、スーツの細さなど
様々なアイテムによって決まってきます。

それについても今後更新していきますね!お楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

では、ごきげんよう。