出会いは掲示板でした。
載せてからしばらくたってからメールが来て、
別に掲示板に載せてどうこうしたいわけじゃなかったんです。
ただ…寂しさまぎらわし的な。
なんとなくメールを始めて
恒例の写メ交換。
彼は女性と写ってる写メを送って来ました。
今、付き合ってる彼女らしい。
最初は会う気もなかったしそんな時間すらなかったし…
軽く紹介します。
彼は27歳とゆー若さで塾を経営しながら英語の先生をして、通訳の仕事もしてます。
教えてるのは保育園~大学まで幅広く仕事人間です。
数日が過ぎ、僕が大二日酔いの時に会う事に…
凄く拒んだけど、無理矢理ってやつで…
家まで軽トラで迎えに行くって言われて。
軽トラ探したけど見当たらず、
完全に高級車乗ってました。
なんの嘘。
と思いながら車に乗って
何も言わず車は山奥に
『捨てられる』
って思いましたw
山奥で車を止めて外に。
普段ゴチャゴチャした社会で生きてるからたまには静かな山奥でって彼の優しさでした。
星も綺麗で…
今でもハッキリ覚えてます。
そんで帰りにラーメンを食べて
車の中でこう言われました。
『ベリーベリーディッフィカルト』
何が?
って聞いたら
彼女いるけど
今後、僕と付き合いたいって…
そりゃ嬉しいよ。
でも
『彼女さん居るなら彼女さん大事にしてあげて』
って。
わざわざ複雑な恋愛選ぶ必要はない。
そう思って。
それから家に着いたら。
メールが来ました。
『これから俺の事支えてくれる?』
って。
なぜか僕は
YESをセレクトしてました。
こうして、一回しか会ってないしお互いそこそこしかしらないままに付き合うことに。
こんな恋愛もありなのかなしなのか。
恋愛にyesもnoもない。
去年の8月2日に付き合いました。
僕の今までの恋愛には"我慢"
とゆー言葉はなく
会いたい時は会うてゆー
子供じみた一方的な愛じゃない恋愛してました。
彼と付き合って最初は今まで通りの恋愛の仕方で進んでたけど
会いたいのに会えないのが辛くて
ワガママも言えない感じで
彼に何回も別れよって言った。
でも別れてくれなくて…
どうしていいかわかんなかった。
よく泣いてたし、
でもそんな自分がバカみたいで
子供くさくていやになった。
そん時くらいに気付いたかな…
自分勝手な恋愛してるって。
彼は最初に
『支えて欲しい』
って言って来たのに
重荷になってる
それからは毎日メールは
してたけど、
朝モーニングメールして
夜軽くメールしておやすみメール。
もちろん昼もちょくちょくメールしてたけど
電話は彼から掛かってくるから自分からはかけなかったかな~
仕事の邪魔だけはしないように。
ストレスたまらないように
そしたらある日
いつもみたいにおやすみメールして
僕は夜仕事だから
仕事の準備してたら
彼からありえんメールが。
『いつもいつも支えてくれてほんとうにありがと』
って。
泣きそうなりました。。。
そんな事言う人じゃないから
どっちかとゆーとノンケの男!って感じで亭主関白系だから。
その日は、バカみたいに仕事張り切っちゃって見事に酔っ払いましたw
彼は忙しいから会いたくても会えないのは承知の上!
特に、夏は夏期講習、冬は冬季講習。
会えても2.3時間程度。
それでも幸せだった。
疲れてるのに迎えに来てくれてファミレスでご飯して車ん中で喋って。
あっとゆーまな時間。
でも、僕にとったら貴重な時間。
会うのたびにドキドキしてました。
一回ご飯中に、次の日の通訳の仕事で外人さんから電話があって英語ペラペラ喋ってる時は
目が点!
ってかマヂかっこよかったな~
惚れ直したってゆーか。
そんな彼との出会いから付き合いでした。
別れ?の理由は。
僕がガン宣告されて
それを告げて地元に帰って治療するって言ったら
『早く治して帰ってこい!』
って言われて。
何を言ってもそんな返事しか返ってこなくて…
なんでって思いました。
最後に会いたいって言ったら
『会ったら余計辛くなるから会わない』って言われました。
それも辛かった。
好きで好きで会いたいのに…
もう会えないかもしれないのに地元に帰るのに会わないって…
『もういい』
って彼に最後のメールをして
入院したわけです。
だから彼の中で僕の存在がどうなってるかはわかりません。
そして6月くらいかな?
忘れたころに
彼から電話が…
アドレス消してないってゆーw
体調どおや?って…
無愛想で答えて
また連絡するって言われて電話を切りました。
せっかく忘れたと思ってた頃に…
卑怯だ…
でも内心…
嬉しかったんかも。
それから今日のメール。
これから毎日メールしてもいいって
時間作って来るって
物凄い複雑な気持ち。
今僕の心はズタズタです。
素直になれない
どうとらえたらいいのか…
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