サクララン | びんがた culook

びんがた culook

ー紅型色いろいろー

さてさて、沖縄に帰ってあっという間に5ヶ月。早いですな~
5年も沖縄も離れてみるといろいろと新鮮なことがたくさん。
特に植物は福岡のものとは全く違い、沖縄の太陽に負けないように一生懸命頑張ってるかんじ。

もともと自然の動植物はよく観察している方だったと思うけど、せっかく沖縄に帰ってこれたので動植物の観察日記的にブログに残していこうと思った次第です。はい。

それに沖縄には四季のメリハリがあまりないけど、一応植物には花の盛りの時期があるから、沖縄にもちゃんと四季がある!と私は思っています。。。ので、まあ、時間差はあるかもしれませんが、ちょくちょく紹介していきまーす。

まずは、わたしの紅型によく出てくるこのお花。一目惚れです。
「サクララン」桜蘭
科名 / 属名:キョウチクトウ科 / サクララン属(ホヤ属)
中国、オーストラリア原産のつる植物。沖縄にも自生しています。(沖縄で自生するのは白色)
方言名:カミサシバナ(琉球王朝時代の男子用の簪に似ていることから)





先の丸い星形で、半球状。上2枚は蕾。3枚目が開花した様子。
蕾はお菓子みたい。開花した様子はとってもキュート!
桜の花に似ていて、葉が蘭に似ているからこの名前がついたようで、蘭の仲間ではないようです。

最近この子を少し頂いたので、挿木しました。成長が楽しみだ。



以前作らせて頂いたかりゆしウェアのデザインに取り入れました♪