お祭りの名前は知っていたけど、どんなお祭りなのか知らなかったわたくし。
行ってよかった

YouTubeでPRビデオ を見つけたのでご覧あれ。
曳山
曳山は「漆 の一閑張り」という技法で製作されている。その製法は、まず粘土 で型を取った後、その上から良
質の和紙 を200枚くらい張り重ねて厚みを作ってから中の粘土を取り外す。その和紙の上から漆を塗るが、下
地を7、8回塗ってから、中塗り、上塗りを重ね、その上に金箔や銀箔を施して仕上げている。
という方法で作られているらしいが、
その作られた年代に驚愕!!!!
191年前に1番山が制作されていました

で~じ すごい

- ※製作当初は浦島太郎ではなく宝珠が乗せられていた。
- 4 呉服町の九郎判官源義経 の兜 (1844年 ・天保15年)
- 5 魚屋町の鯛 (1845年 ・弘化 2年)
- 6 大石町の鳳凰 丸(1846年 ・弘化3年)
- 7 新町の飛龍 (1846年 ・弘化3年)
- 8 本町の金獅子(1847年 ・弘化4年)
- 9 木綿町(きわたまち)の武田信玄 の兜(1864年 ・元治 元年)
- 10 平野町の上杉謙信 の兜(1869年 ・明治 2年)
- 11 米屋町の酒呑童子 と源頼光 の兜(1869年 ・明治2年)
- 12 京町の珠取獅子(1875年 ・明治8年)
- 13 水主町(かこまち)の鯱 (1876年 ・明治9年)
- 14 江川町の七宝 丸(1876年 ・明治9年)
- 消滅 紺屋町の黒獅子
昭和33年(1958年 )に曳山14台が佐賀県 の重要有形民俗文化財 に、さらに昭和55年(1980年 )には「唐津くんちの曳山行事」が国の重要無形民俗文化財 に指定され、世界的にも類を見ない豪華な漆の工芸品の曳山は、現代の制作費に換算すると1~2億円に上ると言われているそうな

修復、修復で現在にいたっているらしけれど、どの山も見事でした。
見物していた周りの地元の子?女子(18歳くらい?)たちが、
「わたしは○山が好き~」
「やばい、ちょ~格好良くない??!!」
などなど、大盛り上がり。
子供に大人気なのが
別名「鯛焼き」、、、と、
周りの子供たちが呼んでいた。
一般的には「鯛山」と呼ばれているらしいです!
朱赤がまぶしくて、他の山の中で動きも含めて1番ポップで可愛かった。
お近くの方、1度はこの貴重な文化財を見るべきです!!
くんち期間じゃなくても見れます。よ。
曳山展示場 なる場所が!!
また機会を見つけて展示されている曳山に会いに行こうと思っております。

