唐津くんち。 | びんがた culook

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ー紅型色いろいろー



紅型とぅい屋のひとりごと

ちょいと日がたってしまいましたが、11月2、3日に佐賀、唐津くんち( 唐津神社の秋季例大祭)に行ってきました。

お祭りの名前は知っていたけど、どんなお祭りなのか知らなかったわたくし。

行ってよかったスマイル

YouTubeでPRビデオ を見つけたのでご覧あれ。


曳山

曳山は「 の一閑張り」という技法で製作されている。その製法は、まず粘土 で型を取った後、その上から良


質の和紙 を200枚くらい張り重ねて厚みを作ってから中の粘土を取り外す。その和紙の上から漆を塗るが、下


地を7、8回塗ってから、中塗り、上塗りを重ね、その上に金箔や銀箔を施して仕上げている。


紅型とぅい屋のひとりごと
という方法で作られているらしいが、

その作られた年代に驚愕!!!!

191年前に1番山が制作されていました凄い

で~じ すごいAMNOS♪
※製作当初は浦島太郎ではなく宝珠が乗せられていた。
昭和33年(1958年 )に曳山14台が佐賀県 の重要有形民俗文化財 に、さらに昭和55年(1980年 )には「唐津くんちの曳山行事」が国の重要無形民俗文化財 に指定され、世界的にも類を見ない豪華な漆の工芸品の曳山は、現代の制作費に換算すると1~2億円に上ると言われているそうな目

修復、修復で現在にいたっているらしけれど、どの山も見事でした。

見物していた周りの地元の子?女子(18歳くらい?)たちが、

「わたしは○山が好き~」

「やばい、ちょ~格好良くない??!!」

などなど、大盛り上がり。

子供に大人気なのが


紅型とぅい屋のひとりごと

魚屋町の 1845年 弘化 2年)

別名「鯛焼き」、、、と、

周りの子供たちが呼んでいた。

一般的には「鯛山」と呼ばれているらしいです!

朱赤がまぶしくて、他の山の中で動きも含めて1番ポップで可愛かった。

お近くの方、1度はこの貴重な文化財を見るべきです!!

くんち期間じゃなくても見れます。よ。

曳山展示場 なる場所が!!

また機会を見つけて展示されている曳山に会いに行こうと思っております。