意志疎通は本当に可能なのか | チビが最大の武器になる

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バスケットのことを中心に熱く語っていきます

こんばんは


バスケットにおいて

パッサ―とレシーバーの考えていることが異なり


ターンオーバー(相手にボールを奪われること)されてしまったり

アウトオブバンズ(ボールが外に出ること)になってしまったり


何て経験をしたことがありませんか?



考えていることが違えば、

「コミュニケーションをとりなさい」


指導者からのアドバイスはこの一言


選手も話します



パターン1:自己主張型

A「私、こーしたかった」


B「あ、そーなのね!了解!合わせる!」


パターン2:聞き出し相手に合わせる型

A「どーしたかった?」


B「こーしたかったんだよね」


A「あ、そーなのね!了解!合わせる!」


パターン3:決着がつかない型

A「私、こーしたかった」


B「私はこーしたかった」


お互い譲らない




この3つだったら、パターン3がいいと思います笑


女子選手の特徴で

・人の意見にのっかる

・選手の中で上下関係的なのがある

・上辺だけでの付き合い


男子がきくと、めんどくさーってなりますよね笑


話をバスケに戻します。


3つのパターンに

「こーしたかった」

とあるが、この部分がとても重要


私は、この動作をしたかった。

で終わるのではなく


何がしたくて、周りの状況がどうであったから

この動作をしたかった


この言い合いがプレイの質をあげる



バスケット成長日記を高校の頃、毎日書いていて


読み返すと、吹きます笑


意志疎通してミスを防ぎます。


よく登場します。


そんな一言で終われるような、内容ではないですね。



若かりし頃に、もっと頭を使えていたら

もっと上手くなっていたのかと


よく考えます。