職業を問わず、発言の自由は守られるべきです
職務上の守秘事項は他言無用ですが、
それ以外は常識の範囲で書いても良いでしょう
政治家は活動を透明にすべきです
選挙活動の時だけマニフェストを声高らかになり、
普段は何をしているのかわからない政治家は困ります
自分の考えをオープンにして欲しいです
ただし、謝罪・陳謝に発展する発言は控えて下さい
政治家の発言の問題
1.首尾一貫性のない発言
マスコミの顔色に過剰に反応して
同一人物が見解をコロコロと変えては信頼できません
2.政党と矛盾する発言
各議員には主義・主張があっても、
政党と矛盾する発言をするのはおかしいです
3.差別発言
男女差別、人種差別、職業差別、部落差別、障害者差別・・
差別をする人は議員として相応しくありません
4.論争的問題に関する発言
戦争責任、領土問題、慰安婦問題・・
どちらの立場でも批判される内容には
不用意に踏み込まないのが賢明です
5.根拠のない発言
確実な証拠、立証できるデータがないのに発言し、
国会答弁で陳述を求められ、
時間を無駄に費やすのは国民に不利益です
報道官・官房長官なしに国民に伝えられることは
メリットでもあり、デメリットでもあります
自分の発言後の影響を考えて発言して欲しいです
