今でも使ってしまう死語は? ブログネタ:今でも使ってしまう死語は?


『平家物語』 冒頭

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

奢れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ


高校の古文の授業で丸暗記させられました


あらゆる流行は廃れます

ファッション、グルメ、言葉・・


流行の服は、時代遅れになります

流行のスイーツは、季節ごとに変化します

急に人気になった動物も、見向きされなくなります


エリマキトカゲ、レッサーパンダ、カルガモ、チワワ、

ウーパールーパー、クリオネ、クマノミ・・


アルパカのブームも何ヶ月続くことやら


流行語を使う人は死語になっても使ってしまうでしょう

私は流行語を使いませんから、死語も使いません


なかなか死語にならないのが

まじ、ちょー、むかつく、やべー、うざい、ありえない


親が使うのを聞き、子供も使ってしまい、死語にならないのでしょう


10年以上前に女子高生たちの間で流行した言葉を

いつまで使い続けるのやら・・


もう日本語として完全に定着してしまったのでしょうか?