家族が注文した宅配品の到着日に旅行中でした。
あらかじめ聞いていましたので留守番していましたが、
いつのまにか来て去ったようで不在票が・・。 (10時)
再配達を自動音声で依頼することにしました。
電話番号の「11」が「18」とアナウンスされます。
電話機の画面で確認しても「11」ですし、
何度も入力しなおしても、押す速度を変えても・・。
オペレーターに再配達を依頼し、
システムの不具合についても一言添えました。
宅配ドライバーから電話が入りました。
車の故障で、指定の時間(14~16時)に到着できず、
いつ回復するかもわかりません。 (13時)
車輌点検をしても、故障することはあります。
相手を責めるのは見当違いです。
事前に連絡があれば問題ありません。
場所次第では受け取りに行こうとしましたが、遠くでした。
伺う前に連絡を差し上げます
そう言われ、17時半に外出しました。
18時に帰宅すると17時15分に不在票が!
またしても在宅中に去ったようです。
不在票のドライバーの名前が違います。
荷物を引き継ぎ、電話連絡の約束は引き継がなかったのです。
クロネコヤマト、佐川急便は、在宅ならきちんと手渡してくれるのに
渡さずに帰るなんて郵便局のゆうパック並みのサービスです
自動音声のシステムは即日直るものではありません。
やはり間違えています。
もしかすると、音声では間違えても、
システムには正しく入力されているかもしれません。
しかし、万が一の連絡先で博打をするのも・・。
オペレーターは、必ず本日中にお届けしますと。
夜遅くまで宅配しているのを見かけますが、
ドライバーが大変ですから、明日でも良いのですが・・。
宅配営業所から電話が入り、次に伺いますと。
すぐに出てあげようと耳を澄ませていました。
21時18分に到着!
呼び鈴を押す前に印鑑を持って門の前に出ました。
家にいて気づかなかった私の落ち度もありますし、
ケアレスミスだとは思いますが、
お互いのために約束は守らなければなりません