ご近所付き合い、ある? ブログネタ:ご近所付き合い、ある? 参加中

向こう三軒両隣という言葉があります。

迷惑をかけることも、お世話になることもあります。
同じ地域に住んでいるからには親しくしたいものです。

都心では、近所づきあいが疎遠になりがちだと言われます。
・生活リズムが異なって顔を合わせる機会が少ない
・引越しで近所の入れ替わりが激しい
・仕事と家庭で手一杯で関わりを持ちたくない

それも一理あります。

我が家では、大量にもらい物をした場合、近所にお裾分けをします。
近所は、農家なので、農作物が返って来ます。
近所の家族構成は知りません。

家の前にいるから、ご近所さんだとわかり、
地元以外で、ご近所さんを見かけても気づかないことも・・。

「何で挨拶しないんだ」と父から怒られたことがあります。
ご近所さんがいたようです。
気づかなかったと言うと、「何で気づかないんだ」と。
気づかないものは仕方ありませんよね?

クリスマスシーズンにライトアップしている地域があります。
毎年競争するかのようにイルミネーションを増やします。
年に数回、駐車場でパーティーを開いています。
そういう付き合いも良いかもしれません。
大人だけでなく、子供にとっても。

人は共通する目標があるとまとまります。

マンション建設計画ができたため、
近所で話し合う機会があり、挨拶する人が増えました。

町内会は世襲制で、民主主義が機能していません。

高齢者福祉住宅の方と話すなんて、
特別な機会がなければ実現しなかったことでしょう。

近所づきあいは負担にならない程度に行いたいものです。