店員がカルボナーラを持って来ました。
カルボナーラに使われている卵とベーコンは大丈夫?
恐ろしいので深く考えないことにします。
次に父と母にカツを持って来ました。
豚肉は大丈夫?
最後に弟にボンゴレを持って来ました。
ボンゴレの魚介類は大丈夫?
原材料について考えると食べられなくなります。
じっくりと味わうと、知ってはならない事実に気づきそうです。
私たち4人は、あえて話題をそらしました。
私は自分の分を食べ終え、
食が進まない父と母の分を手伝い終えました。
目の前に座っている弟が不自然な雰囲気です。
昼食後に長時間歩いて空腹のはずなのに
手が止まり、顔色が悪いのです。
賞味期限切れ続出のレストランでボンゴレはNGでしょう。
両親は無理をして食べなくていいと弟を気遣います。
まだまだ私は手伝う余裕はありますが、
この店のボンゴレは勘弁して欲しいです。
中年男性のシェフは調理から解放され、カウンターへ。
シェフ、従業員、常連らしき客の3人が喫煙。
個人経営だと何でもありなのでしょうか?