女三人寄れば姦(かしま)しい


と言われますが、


レストランに女子大生3人組みが来ました。

奥に1人、手前に2人座りました。


奥の女性は毛糸の帽子をかぶったまま。
店内は暖房が効いているのに・・。

頭髪が薄くて悩んでいるのか心配になります。

手前の女性は傘を通路に置いて蹴って、我々の足元へ。

いくら安い透明の傘でも床に置くのは考え物です。

置いてすぐに蹴りましたので、わざとです。

お世話になるものを粗末に扱ったらいけません。

自分の足元の邪魔にならない場所に蹴ったつもりなのでしょう。

私が見ていなかったら、

知らずに踏んで骨を折ってしまうかもしれません。

モノは大切にしましょう!


1人がぺペロンチーノの唐辛子抜きを注文しました。
唐辛子を抜けば、オリーブオイル、塩、ニンニクだけです。

ペペロンチーノと言っても、ファミレスなので辛くないのに

辛いのが本当に食べられない子なのでしょう。

1人が半熟卵入りのメニューを注文しました。


半熟卵食べられるの~? すご~い!


ちっともすごくありません。


自分が食べられなくても、

他の人が普通に食べるものなら、食べることはすごくありません。

見た目と違って、まだまだ発想が子供のようです。


彼女の彼氏は、半熟卵を食べられるだけで尊敬されるのでしょう。


それは羨ましいです。

そんなことを羨ましがってもいいのか疑問ですが。