年末年始は写真を撮る機会が増えます。
デジカメの手ブレ防止機能の進化で
手ブレによって写真が台無しになることが減りました。
※ピントがぼける「ピンボケ」とは違う
しかし、シャッター速度が遅くなる暗い場所での撮影は
どうしても手ブレが発生しやすいです。
手ブレ対策
・三脚を使う
・両手を脇にしっかりとつける
・ストラップを張って3点(両手と首)で固定する
・シャッターを押す際に手ぶれするのでタイマーを使う
次に気になるのは明るさです。
明るさ対策
明るさを±で調整できますが、微妙な白さを出すには
被写体の膝の上に白いハンカチを置くと
レフ板代わりになり、女性を撮影する時には効果的です。
しかし、手ブレや明暗よりも厄介なものが・・。
折角の写真を一瞬でふいにしてしまうもの。
言葉で説明するよりも、画像を紹介した方が早いでしょう。
華やかなクリスマスのライトアップが
何とも言えない画像になってしまった瞬間を見て下さい。
シャッターを押す直前におじさんが前でカメラを構えました。
デジカメなので削除できますが、
あまりのショックで削除できませんでした。
その他の画像


