ブログネタ:先生になるならどの教科の先生?
参加中社会人になると運動する機会が減ります。
消防士や体育科教師は、勤務時間内に運動できるので良いです。
音楽、美術、書道の芸術系は楽しそうです。
理科系(生物・化学・物理学)の先生は、
準備室という自分だけの部屋があるのが魅力です。
唯一、敬遠したいのが数学。
他の科目は、知識の有無なので知らなくても結構ですが、
数学は、解法を知っているか否かとは言え、
聞かれたその場で解けない問題があると恥ずかしいです。
学校は学校、塾は塾で質問すれば良いのに
質問を持って来る生徒がいるでしょう。
先生になるとすれば、文系が良いです。
国語(現代文・古文・漢文)、
社会(日本史・世界史・地理・政治・倫理)
社会だと全科目教える先生もいますね。
大学受験で覚えた知識を忘れずに使えるのは良いです。
英語がない?
WASP(ホワイト、アングロサクソン、プロテスタント)、いわゆる、
アメリカの白人エリート層の英語でも聞き取れない場合があります。
標準英語は聞き取れても、方言や子供英語を聞き取るのは・・。
国際化時代では、どこから交換留学生が来るかわかりません。
生徒は、アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語を区別しません。
会話がわからなかった時点で、「英語が話せない」と判断します。
生徒の前で聞き取れないのは恥ずかしいです。