電車のドア付近に立っていました。
赤ちゃんを抱えたお母さんが立ち上がりました。
次の駅で降りるのでしょう。
そこまでは何も問題はありませんでした。
しかし、
赤ちゃんは管楽器奏者のように唇をブ~ッと震わせ始めました。
汚いです! ツバが飛びます!
お母さんは何も気にせず、ドアまで来ました。
私は後ろに下がれません!
そのまま赤ちゃんはブ~ッと続けながら私の前を・・。
肺活量がある赤ちゃんだな!
いや、肺活量に感心している場合ではなくて・・。
駅に到着するやいなやトイレで顔を洗いました。
いくら夏でも、トイレで顔を洗うなよ! と思われたでしょう。
でも、洗わずにはいられませんでした。
赤ちゃんはわからないので仕方ありませんが、
お母さんは赤ちゃんが迷惑をかけないように気をつけましょう!
赤ちゃんは可愛いから何でもOK!では済まされません。