横浜中華街へ中華料理の食べ放題に行きました。
前の男性2人は固形燃料を使った料理を食べています。
背後の席に猛烈に化粧臭い中年女性と男性が来ました。
化粧臭い中年女性は座ってしばらくすると、
女:後ろの人、臭い!
後ろは私・・。
臭いのは中年女性です!
自分が臭いのを人の責任にするのですか?
男:席を替わろうか?
臭いのは連れです!
容疑者ではなく、いきなり犯人にされるなんて・・。
男まで私が臭いと勘違いしています。
臭いのは女性なので席替えしても無意味です。
でも、確かに何か臭い。
ピクルスか、酢を温めたような感じ。
誰か酢豚を注文したのでしょうか。
化粧の臭さとは違います。
もしかすると中年女性の体臭?
やがてなぜか固形燃料を使った料理があちらこちらのテーブルに。
男2人が食べているのを見て食べたくなったのかもしれません。
化粧臭い女性は言い続けます。
まだ臭い!
我々は今からデザートタイムです。
臭い女性は、臭い続けるのが私ではなく、料理だと気付いたのか、
我々のテーブルの上を見ます。
しかし、食器類は片付けられて何もありません。
同伴者に尋ねました。
何か臭い料理はない?
あの豚肉じゃないの?
テーブルで固形燃料を使って作る豚肉が臭かったのです。
結局、我々は豚肉料理を注文していないので無実でした。
飲食店で臭い時には料理を疑いましょう!