電車内で隣に女性が来ました。
乗客が少なく、近づく必要がないのに、妙に近くに・・。
パーソナルスペースの理論から言えば、他人の距離ではありません!
むしろ恋人同士の距離です!
パーソナルスペースとは
動物のテリトリーに似たもので、不快に感じる空間。
暴力的な人ほどパーソナルスペースが広いため、
少し近づいただけで不快になる。
同一の人物でも他人、友達、恋人によって距離が変わる。
妙に暑苦しく、変な雰囲気です。
先にいた私が去るのもどうかと思いますし、
私の降りる駅では、ここが階段の位置なので移動しません。
隣をふと見ると、私を見ています。
気持ち悪いです。
なぜ他人が10cmの至近距離で見つめるのですか!
視力が悪い人が知っている人なのか確認するにしても怖いです!
視線を感じなくなったので隣を見ると、
メガネをかけずに読書を始めました。
目が悪いわけではなかったのです!
読書は2,3分しか続きませんでした。
集中力がない人なのでしょうか?
再び私を見続けています。
何なのでしょう!?
女性が上着を着ようとしたが着られません。
左の袖に右腕を通そうとしています。
見かねた隣の中年女性が指摘しました。
A:腕が逆ですよ。
B:変な天候だから・・。
天候と逆に腕を通すのは関係ないのでは?
A:・・・。
変なことを言うから変な沈黙になりました。
B:久々に着たから・・。
久々に着るのも関係ないのでは?
A:・・・。
また、変な沈黙になりました!
女性は電車を降りた後も、振り返って私を見ていました。
生き別れた息子に似ていたのでしょうか?
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