駅の改札口で「開けろよ!」と叫んでいる男性がいました。


叫びながら扉を蹴飛ばし続けています。

有人改札にいる年配の駅員は、

自分は動かず、他の駅員にも言わず、

君子危うきに近寄らずなのか見ているだけです。


男は自動精算機へ行きました。

その間に若い駅員が2人来ました。

男は、駅員の前を通り、自動改札を出て立ち去りました。

原因はカードの残高不足だったようです。

駅員は叫んでいた男を探しているようですが、

年配の駅員は顔を見ているので私が口を出すのも・・。

ターミナル駅では、頻繁に警告音が出ますので、誰も気を留めません。

自動改札の扉を飛び越えなかったのは立派ですが、


大声で注目を浴び、自分のミスを大勢に知らしめたのは間抜けです。


常日頃から物事を冷静に判断するように心がけましょう!
自動改札のひみつ (交通ブックス)/椎橋 章夫
¥1,575
Amazon.co.jp
教室検索はカルネット!