エレベーターに乗りました。
中年女性のグループも同じ階で乗りました。
グループの用事は済んだようで、下りのエレベーターです。
1人が途中で降りようとしました。
3階よ!
ここは3階だから降りる階ではないと伝えたかったのでしょう。
降りる人は、用事があるから途中で降りると言えばわかりますが、
何も言わなければ、どこで降りるのかわかりません。
「3階よ」の言葉に振り返らず降りて行きました。
エレベーター待ちの間に話していたので他人ではありません。
「さよなら」くらい言えばいいのに・・。
なお、そこは7階でした。
「3階よ」だけならば、
「3階だから降りる階(1階)ではない」ではなく、
「降りる階は3階だから、ここで降りてはいけない」とも解釈できます。
しかし、グループは誰も3階で降りませんでした。
さよならを言わずに降りた女性も、
7階なのに3階と言った女性にも非があるということでしょうか。
きちんと挨拶をしましょう!
- あらゆることが好転していくご挨拶の法則/林田 正光
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 小学生までに身につける子どもの作法―「あいさつ」から「食事のしかた」まで/野口 芳宏
- ¥1,365
- Amazon.co.jp