外から母子の声が聞こえます。

 

母;「全然迷ってない」言って

子:全然迷ってない

母:「ママは近くにいるよ」言って

子:ママは近くにいるよ

母:「何も心配ないよ」言って

子:何も心配ないよ

 

この後、最初に戻って歩きながら繰り返しています。

10文字でリズミカルに復唱させています。

迷子のような子を目撃した時に、これを言われたら放置するでしょう。

子供をどこかに置き去りにする準備ではないか心配です。

でも、歩いて行ってしまい、通報も何もできませんでした。

 

変なことにならなければいいのですが・・

 

 

世の中には、非常識なバカ親がいます。

最近見かけた3人を紹介します。

 

1.子供に席を取らせる親

電車がホームに到着しました

並んでいない親子の子供たちが扉の前に立ちました

子供3人は降りる人をかきわけて、親の座席も確保しました

親たちは座った後に「本当は降りる人が先だよ」と教育しました

 

子供たちが扉の前に立った時点でやめさせるべき。

母親3人は、単に座席を取らせたかっただけでは?

 

2.子供に避けさせない親

雑踏で子供が遅れていました

母親が「早く来なさい」と言うと、子は「人がいっぱいで・・」と

母親は「避けずにぶつかればいいの!」と

 

人にぶつかるように教える親って・・。

子供の体重なら、当たった子供が跳ね返されるような・・。

 

3.子供にキスをさせる親

私は自転車で車道をゆっくりと走っていました

母親たちが歩道で立ち話し、子供が周囲にいました

母親が娘に「ゆうとのほっぺにチュウしなさい」と

娘は言われた通りにキスしようとしました

狙われた男の子は逃げるのに精一杯で「イヤぁ~!」と車道に

私の自転車にぶつかりそうになりました

自動車だったら絶対に回避できませんでした

親は「危ない! 飛び出したらダメ」と

きっかけを作ったのはママ友

 

子供にキスを命令する親がいるなんて・・。

そもそも歩道に広がって話しているのもおかしいです。

 

子供が悪いとか、世間が悪いとかと言う人がいますが、

やはり子供は親の影響を受け、

親が何とかならない限り、非常識な子が増えます。

 

しかし、

現実では、親を教育できません。

見知らぬ子が向かって来るのも事前に教育できません。

自分で気を付けるしかありません。

加害者にされないように気を付けましょう!

ピーターラビット展 2016.8.9.~10.11.

渋谷東急文化村 Bunkamuraザ・ミュージアムにて

 

 

ビアトリクス・ポター(1866-1943)の作品の他、

ポターが所有していた物品も展示されています。

 

音声ガイドは俳優のディーン・フジオカさん(有料)。

『あさが来た』の五代友厚役が記憶に新しいと思います。

 

今回は物品販売コーナーも併設されています。

会計で「アフタヌーンティー」のハーフスイーツチケットを貰えます。

※ 何も買わなくても貰えます

 

アフタヌーンティーは、渋谷周辺だとマークシティ1Fにあります。

私が行った時には、モンブラン、アップルパイ、ショートケーキ、いちごパフェから選択できました。

割引ではなく、無料です!

 

チケット半券提示で、東急本店内でさまざまな優待があります。

 

 

東急文化村 公式サイト

http://www.bunkamura.co.jp/

 

東京(渋谷)の後、福岡、仙台、大阪、広島、名古屋でも開催されますので、ご興味がある方は是非どうぞ。

 

ピーターラビットが好きな方は

ピーターラビットカフェも楽しめるかもしれません。

オムライスで有名なラケルが経営しています。

 

ピーターラビットカフェ 公式サイト

http://www.peterrabbit-japan.com/cafe/