iPhone拾得
夜、雨の中、アイフォン6Sを拾いました。
カバーもなく、デコレーションもしてなく、子供の画像が待ち受けになっていたので、落としたのは若いお父さんでしょうか。
アイフォンは防水されてないので、ショートして故障しないように電源を切りました。
拾った場所から10mほどの派出所は警邏(けいら)中で無人でした。
拾得物のデータは共有され、どこの警察へ行ってもわかりますが、警察署で管理されて返却されます。
拾得した地域を管轄する警察の方が受け取りやすいでしょうが、その地域の他の派出所は、私の家と逆方向に徒歩30分の距離です。
所有者が必死に探しているでしょうから、遠さより早さを考えて私の地元へ。
駅前の派出所へ行くと、ショップに持って行くように指示されました。
ショップへ行くと、交番に持って行くように指示されました。
警察もショップも受け付けてくれない!
Appleに相談
拾得翌日、アイフォンが乾いた頃、
所有者に連絡しようと思ったものの、一度電源を切ったためにロックがかかってしまいました。
アップルの公式サイトで問い合わせたところ、3秒もしないうちに電話が・・。
個人情報が含まれるので対応できないとのこと。
アップルも受け付けてくれない!
アップルに確認したところ
・持ち主が位置情報で検索すれば、現在ある場所がわかる
・持ち主から電話がかかってきても、ロックがかかっていれば出られない
つまり、
私と受け渡しの約束ができないため
・自宅に置いて待っていても、私が外出中の可能性があります
・持ち歩いていたら、所有者が取りに来るのが大変です
結局、
アップルからも警察へ持って行くように指示されました。
携帯電話紛失多発
既に翌日になったので、拾った管轄の警察へ届けることにしました。
私はフューチャーホン(ガラケー)なのでアイフォンの充電器を持っていません。
所有者が位置情報で検索できる時間が少しでも長くなるようにショップで満充電にしました。
昨日、無人だった派出所は、今日も無人で、私と同様に携帯電話を拾った女性が待っていました。
私は急いでいたのと、今日は自転車で来たのとで、徒歩なら30分の派出所へ。
派出所にはスマホを落とした男性がいました。
私が拾ったのとも、さきほどの女性が拾ったのとも違うので、3件目の紛失です。
携帯電話は、それほど頻繁に紛失するものなのでしょうか?
警察の対応
警察では、所有者を探しません。
免許証が入った財布であろうと、クレジットカードが入った財布であろうと連絡しません。
以前、財布を届けた時に派出所で警官と中身を確認したら、連絡先が入っていたので、私が「すぐに返せますね」と言ったら、「警察からは連絡しない」と一蹴されました。
警察は、名乗り出なければ返さないのです。
位置情報で検索できるように満充電にしておいたことを告げると、電源を切って保管すると言われました。
それでは、私がショップで30分以上かかって充電したのが徒労ですし、所有者はスマートフォンがどこにあるのか検索できません。
自転車で1時間かけて管轄の派出所へ届け、満充電もしておきましたから、都内でアイフォンを落とした方は、きちんと警察へ行って下さい。
まとめ
携帯電話をなくしたら警察へ!
それ以前に
携帯電話をなくさないように!
初詣
日枝神社へ参拝に行きました。
江戸城の鎮守として祀られ、日光東照宮と同様に猿で有名な神社です。
猿(えん)から縁結びでも人気で、恋みくじは、お守りがセットになっています。
おまもりは、神猿(まさる)、魔が去るなどから、サルの形の「まさる守」、「こざる守」があります。
申年の初詣には、良さそうです。
参拝よりも、おみくじの列が長蛇で、進むのが遅く、おみくじはパスしました。
2016年Amebaおみくじ
ブログの管理画面を開いたら、
いきなりおみくじのバナーが出て来たのでクリックしてしまいました
大吉と言えば
NHK朝ドラ「あまちゃん」で「ゴースト・バスターズ」を歌っていた
大向大吉(杉本哲太)を思い出します
