本日、やっと大学の単位認定試験が終わる。
僕はこの春から遅ればせながら放送大学と言う、名前を書くだけで入れる大学に通っている。
入るのは簡単だったから勉強も楽だろうと、それこそ私立の行っても行かなくても良いような大学と同程度と思っていたが、入ってみるとそこは地獄の一丁目と思った。
生業をこなしながらだと勉強時間を確保するのが実に難しい。
だがピーター曰く、『時間は最も乏しい資源であり、 それが管理できなければ 他の何事も 管理することは できない。』
と、あるので、出来うる限りやってみたが、かなり対戦相手が強い。おまけにタッグパートナーに己の中に潜む欲望と自堕落というのがいた。これで3対1のハンディキャップマッチとなる。
結果、今回の試験は全滅だと思う。何ら手ごたえが無い。それなりに頑張ったのだが、成果が示せそうに無い。
ただ大学の勉強にだけ集中すればいいものを、以前からやっているFPの試験なども平行してやっている。
あ~あ、こんな事ならもう一年後に入学すればよかった・・・などとよく思ったもんだ。
単に転ぶのは癪に触るので、一応、大学の勉強の仕方などを、それなりにだが見つけた。
この大学、日々地道にコツコツやるに限る。短期決戦は挑むべきではない。
まだ結果は出ていない。だが、物凄く手ごたえが無い闘いだったので、近い内にやってくる未来に希望が持てない。
ま、既に結果が出ていることなので、今更くよくよ言っても始まらない。ちゃんとした結果が出てから、現実を見据えて次のプランを実行すればいい。と、空元気を出して思っていたりする^^;
明日はゆっくり休んで、それからFPの試験に挑もうと思う。
『昨日を捨てよ』とピーターも言っている。後、三十分ほどはうだうだと思うことにしよう。
本日、パソコン教室なるものに行ってきた。
自治体だろうか?が主催するもので、オリジナルCDの作り方を教わった。
今回参加した教室は繁盛しているようで満員だった。主に中高年の受講者で、若いのは僕ともう一人いたかいなかったかくらいだ。
CD-Rに自分の好きな曲を入れてオリジナルのCDを作ることくらいはできる。だが、我流で適当なので、今回は良いチャンスだと思って受講した。
2時間ぐらいの講義だったが、それはあっと言う間に終わった。
講義はとても参考になって楽しかった。何故、音楽用CDーRの値段が高いのかも教えてくれた。どうやら一枚当たり毎にJASRAC(ジャスラック)かなにかの団体にいくらか払うからだそうだ。音楽専用CDと謳ってはいいても物は同じなんだそうな。利権ってやつだね。これを得る為に、さも当然な小理屈を述べたのだろう事が予想される。
ま、利権そのものがあまり悪いとは個人的に思わない方だが、あまりがめつくやりすぎると文化そのものが最終的に衰退すると思うので程々にして欲しいとも思った。
隣の席の小父さんとも多少マニアックな話もした。その方がちょいと珍しい物を持っている方で、僕の人生では、その様な方にお会いするのは初めてだった。偶然とは言え、その様な珍しい方と出会えて良かった。
たかが田舎のカルチャー教室と言っても強ち馬鹿にはできない。
これは聞いた話だが、日本でPCに詳しいのは、若者よりも70以上くらいのお年寄りらしい。今回の教室でも、僕の両親より高齢の方が数名ほど講義を手伝っていた。
講義が終わって帰り支度を整えていると講師の一人の方が、僕ぐらいの年代の人だと内容は簡単でしょ?と、話しかけてきた。他の参加者より若かったので既にできると見られたようだ。髪を染めて若作りをしてはいるが、僕はそこそこ歳をとったおっさんだ。
確かに今日の内容は、一々習う程の事ではないかもしれない。だが、物事基礎から習うのは大切な事で、今回参加して良かったと思う。
また何か興味のある講義があったら参加してみようとも思った。
帰りは早速今日作ったCDを聞き歌いながら帰った。魂を揺さぶる熱いアニソンが大半を占めるCDだ。良い歳して何をやっているんだか^^;
このCD、使ってみて思ったが、中々に良い。早々に他のCDも作ってみようと思った。明日からまた忙しくなりそうだ。
自治体だろうか?が主催するもので、オリジナルCDの作り方を教わった。
今回参加した教室は繁盛しているようで満員だった。主に中高年の受講者で、若いのは僕ともう一人いたかいなかったかくらいだ。
CD-Rに自分の好きな曲を入れてオリジナルのCDを作ることくらいはできる。だが、我流で適当なので、今回は良いチャンスだと思って受講した。
2時間ぐらいの講義だったが、それはあっと言う間に終わった。
講義はとても参考になって楽しかった。何故、音楽用CDーRの値段が高いのかも教えてくれた。どうやら一枚当たり毎にJASRAC(ジャスラック)かなにかの団体にいくらか払うからだそうだ。音楽専用CDと謳ってはいいても物は同じなんだそうな。利権ってやつだね。これを得る為に、さも当然な小理屈を述べたのだろう事が予想される。
ま、利権そのものがあまり悪いとは個人的に思わない方だが、あまりがめつくやりすぎると文化そのものが最終的に衰退すると思うので程々にして欲しいとも思った。
隣の席の小父さんとも多少マニアックな話もした。その方がちょいと珍しい物を持っている方で、僕の人生では、その様な方にお会いするのは初めてだった。偶然とは言え、その様な珍しい方と出会えて良かった。
たかが田舎のカルチャー教室と言っても強ち馬鹿にはできない。
これは聞いた話だが、日本でPCに詳しいのは、若者よりも70以上くらいのお年寄りらしい。今回の教室でも、僕の両親より高齢の方が数名ほど講義を手伝っていた。
講義が終わって帰り支度を整えていると講師の一人の方が、僕ぐらいの年代の人だと内容は簡単でしょ?と、話しかけてきた。他の参加者より若かったので既にできると見られたようだ。髪を染めて若作りをしてはいるが、僕はそこそこ歳をとったおっさんだ。
確かに今日の内容は、一々習う程の事ではないかもしれない。だが、物事基礎から習うのは大切な事で、今回参加して良かったと思う。
また何か興味のある講義があったら参加してみようとも思った。
帰りは早速今日作ったCDを聞き歌いながら帰った。魂を揺さぶる熱いアニソンが大半を占めるCDだ。良い歳して何をやっているんだか^^;
このCD、使ってみて思ったが、中々に良い。早々に他のCDも作ってみようと思った。明日からまた忙しくなりそうだ。
本日、七月一日。今年になって半分が消化された。後半戦のスタートである。
だが、初っ端から蹴躓く。
昨日のボウリングの影響で全身が筋肉痛になり、何も出来なかった。
たった2ゲームしかしていないのに、昨日の段階ではライターを点けることすら出来なかった。一応、湿布を張って寝たら今日は点火することが出来るようになっていた。
体全体が痛いので何をするにも不自然な格好で負荷がかけることになり、その為に背骨が痛くなった。
息をするのもし辛く、一番困るのが咳である。僕は煙草を吸うので他人と比べると咳が多く出る。咳の衝撃で背中や腰に響く。それがとても辛い。
太腿も痛いので歩き方が変で、歩くのも辛い。
と、言うわけで、今夜は湿布を張って寝ます。
これは喜ぶべきなのだろうか?まだまだ肉体は若いことが分かった。筋肉痛の苦痛と引き換えとはいえ、何だか微妙な喜びだ。
今日、何も出来なかった分は、明日からでも取り戻さないとね。明日の朝、起きるまでに回復している事を願ってやまない。
だが、初っ端から蹴躓く。
昨日のボウリングの影響で全身が筋肉痛になり、何も出来なかった。
たった2ゲームしかしていないのに、昨日の段階ではライターを点けることすら出来なかった。一応、湿布を張って寝たら今日は点火することが出来るようになっていた。
体全体が痛いので何をするにも不自然な格好で負荷がかけることになり、その為に背骨が痛くなった。
息をするのもし辛く、一番困るのが咳である。僕は煙草を吸うので他人と比べると咳が多く出る。咳の衝撃で背中や腰に響く。それがとても辛い。
太腿も痛いので歩き方が変で、歩くのも辛い。
と、言うわけで、今夜は湿布を張って寝ます。
これは喜ぶべきなのだろうか?まだまだ肉体は若いことが分かった。筋肉痛の苦痛と引き換えとはいえ、何だか微妙な喜びだ。
今日、何も出来なかった分は、明日からでも取り戻さないとね。明日の朝、起きるまでに回復している事を願ってやまない。
本日、大学のボーリング大会なるものに初めて参加してみた。
結論から言うと最悪である。
何が最悪かと言うと、顔見知り同士が数組参加しているだけで、その仲間内同士でワイワイやっているって言う、部外者は参加し辛い大会だった。
実に閉鎖的である。
初対面の人とでも臆する事無く接することができる僕でも馴染めなかった。
初めから壁が作られている。
知らない人と馴染むのにそこそこ自信はあるのだが流石に突破出来なかったね。
順位のほうは下から数えた方が早いくらい低かった。
どうやらこの大会、1~3位の人が時々入れ替わるような大会のようだ。顔見知りのみの仲良しクラブって体であろう。で、一見さんが参加するには150以上のスコアは必要になってくる。150がどれ程の腕前かは知らない。
某掲示板で通っている大学の記事を見たが、話半分に見ても、僕が通っている大学の特に地方では団塊世代の爺婆のサロンと化しつつあるようである。
色々な年代の学を志す者同士が交流を深められると良いなとは思ったのだが、どうやらそれは難しい可能性が出てきた。普通の大学とは違って珍しい環境なので、それが活かされていないのは残念に思う。
結論から言うと最悪である。
何が最悪かと言うと、顔見知り同士が数組参加しているだけで、その仲間内同士でワイワイやっているって言う、部外者は参加し辛い大会だった。
実に閉鎖的である。
初対面の人とでも臆する事無く接することができる僕でも馴染めなかった。
初めから壁が作られている。
知らない人と馴染むのにそこそこ自信はあるのだが流石に突破出来なかったね。
順位のほうは下から数えた方が早いくらい低かった。
どうやらこの大会、1~3位の人が時々入れ替わるような大会のようだ。顔見知りのみの仲良しクラブって体であろう。で、一見さんが参加するには150以上のスコアは必要になってくる。150がどれ程の腕前かは知らない。
某掲示板で通っている大学の記事を見たが、話半分に見ても、僕が通っている大学の特に地方では団塊世代の爺婆のサロンと化しつつあるようである。
色々な年代の学を志す者同士が交流を深められると良いなとは思ったのだが、どうやらそれは難しい可能性が出てきた。普通の大学とは違って珍しい環境なので、それが活かされていないのは残念に思う。
本日、午前中に大学関連の用件を済ませ、午後からはのんびりとテレビを見て過ごす。
この様な日をおくるのは久しぶりだ。
その後、夕方くらいに雨音を聞きながらふと思う。
もしも一年間くらいゲームばかりをして過ごしたらどんな気分だろうか?と。
僕の趣味の一つにゲームと言うのがある。これをひたすらやり続けるのだ。家にある全てのソフトはクリアできるだろうか?とも思った。
それはたぶん無理だろう。一日十二時間プレイしたとして、一年で4380時間。睡眠を八時間として、残り四時間で生活の全てをまかなうのは難しい。食事もしなければならないし、風呂にも入らないといけない。せいぜいプレイできて一日十時間くらいが限界だろうか。
それでも3650時間しかない。そもそも、そこまで集中力が続かないと思われる。
持っているソフトは主にシミュレーションとRPGが占めるのだが、たぶん百近くはあるだろう。それら全てをクリアするまでやり続けるとなると、3650時間では足らない。4380時間でも微妙かと思われる。
シミュレーションやRPGなどはじっくり味わいながらプレイするのが楽しいのであって、早解きをしては、そのソフトを堪能することができなくて勿体無い。
何よりもその間の生活を支える物が無いので、そもそも物理的には無理なんだけどね。
何億円か持っていたら、大学を一年くらい休学してやってみるのも良いだろう。
こんな阿呆な事をやり遂げたら、どんな気分だろうか?
それでもまだやり続けるか?それとも悟りを開いた感じになって一生ゲームはプレイしなくなるのか?
やってみないことには分からない事である。
そもそも晴耕雨読の生活に憧れをもっているので、この様な馬鹿げた仙人暮らしにも憧れる。
それが済んだら全てのキットを組み上げるのもやってみたい。これは軽く三年はかかるだろう。キットの方も軽く百は越えている。単に切って組み上げるだけなら半年もあれば十分だろう。だがそれではせっかくのキットが勿体無い。どうせ作るのなら綺麗に組み上げてやりたいものだ。
塗装もするとなると、やはり三年では難しい。
まぁ、こんな馬鹿げたことを四~五年もやっていたとすると、やり終えた頃には人間的にも相当おかしくなっているだろうと思う。何事も程々が一番だね。
でも、やっぱり憧れるよね。手っ取り早く実行するにはロトとかで高額当籤することだろう。
よって、これはありえない話である。
今月の初めの頃だったか?ロト7で一等を二口同じ人が当てたと聞いた。十六億円である。その人、今頃何をやっているんだろう?お話をうかがってみたいもんである。
この様な日をおくるのは久しぶりだ。
その後、夕方くらいに雨音を聞きながらふと思う。
もしも一年間くらいゲームばかりをして過ごしたらどんな気分だろうか?と。
僕の趣味の一つにゲームと言うのがある。これをひたすらやり続けるのだ。家にある全てのソフトはクリアできるだろうか?とも思った。
それはたぶん無理だろう。一日十二時間プレイしたとして、一年で4380時間。睡眠を八時間として、残り四時間で生活の全てをまかなうのは難しい。食事もしなければならないし、風呂にも入らないといけない。せいぜいプレイできて一日十時間くらいが限界だろうか。
それでも3650時間しかない。そもそも、そこまで集中力が続かないと思われる。
持っているソフトは主にシミュレーションとRPGが占めるのだが、たぶん百近くはあるだろう。それら全てをクリアするまでやり続けるとなると、3650時間では足らない。4380時間でも微妙かと思われる。
シミュレーションやRPGなどはじっくり味わいながらプレイするのが楽しいのであって、早解きをしては、そのソフトを堪能することができなくて勿体無い。
何よりもその間の生活を支える物が無いので、そもそも物理的には無理なんだけどね。
何億円か持っていたら、大学を一年くらい休学してやってみるのも良いだろう。
こんな阿呆な事をやり遂げたら、どんな気分だろうか?
それでもまだやり続けるか?それとも悟りを開いた感じになって一生ゲームはプレイしなくなるのか?
やってみないことには分からない事である。
そもそも晴耕雨読の生活に憧れをもっているので、この様な馬鹿げた仙人暮らしにも憧れる。
それが済んだら全てのキットを組み上げるのもやってみたい。これは軽く三年はかかるだろう。キットの方も軽く百は越えている。単に切って組み上げるだけなら半年もあれば十分だろう。だがそれではせっかくのキットが勿体無い。どうせ作るのなら綺麗に組み上げてやりたいものだ。
塗装もするとなると、やはり三年では難しい。
まぁ、こんな馬鹿げたことを四~五年もやっていたとすると、やり終えた頃には人間的にも相当おかしくなっているだろうと思う。何事も程々が一番だね。
でも、やっぱり憧れるよね。手っ取り早く実行するにはロトとかで高額当籤することだろう。
よって、これはありえない話である。
今月の初めの頃だったか?ロト7で一等を二口同じ人が当てたと聞いた。十六億円である。その人、今頃何をやっているんだろう?お話をうかがってみたいもんである。