会見で逆切れをしていると話しに聞いていたので、どの様なものか?と思っていたら、偶然にも見れた

この阿呆のいいかげんな経営が元で死人を出しているのに、感情的に責任を擦り付けているような印象を受けた

彼の経歴は知らないが、もしかするとこいつ業界経験の無い素人かもしれないとも思った。
もし彼の言う事が全て事実だと仮定すると、↑の素人との目立てが成立する。経験からくる理念が見えてこないのだ。
切れて発言しているところしか流れなかったので、発言の全てではないだろう。人殺し呼ばわりもされているから感情が昂ってもいるのだろう。この対応は、心理戦も含めて良いやり方では無い

これが彼の素なのだろう。怒りの感情は役者とかでないかぎり普通の人が演戯するなんて難しいと思う。
彼の言い分は、法律に反していない事を機軸に成り立っていた。だがそこにモラルは見えない。普通、それなりに修行して、それなりの地位になった人間は、モラルなどが基本性能に装備されるはずである。だが、彼にはそれが見られない。
もしかすると、一部の人に絶大な指示をもつ、近々豚箱に収監予定の彼の信者か彼の劣化版コピーなのかもしれない。発想が似ている感じがする。
今回彼はワイドショーに素材を提供したにすぎない。とんだクラウンだ。普通このような時はピエロと表記するのだが、ピエロとは本来、顔を白く塗った殺人鬼の事である。よくサーカスなどで見る道化師は、正しくはクラウンと言う。
しかし、この男、汚いなと思ったのが、他の同業者も道連れにしようと思われるような発言をしていた事だ

そもそも牛肉や鶏肉には、生で食べるための肉は無いらしい。その事を怒りに任せて言ったのは良いとしよう。だが、その後が問題だと思った。衛生面の検査とか、本来ならやるべき事をやっていないのに、その事を棚に上げて、同業者の他の店も同じ穴の狢だ、みたいな発言をしている。
そんな汚い事をやっていると、いずれ帰る家が無くなってしまうよ

彼の中では、どうして俺だけがこんなに酷い目に合わなければならないんだ?みたいな被害者意識があるのだろう。そして悔しいのだろう。自分の会社が引き起こした問題に対しての認識に欠けると思われる。子供が二人死んでいるのだ。その事実を人としてちゃんと考え思ったら、このような発言は普通出来ないと僕は思う。だが、基本、彼の主張は悪いのは他人みたいなスタンスだ。食中毒は、どこの県のメシ屋でも時々起こるが、県は違えど、どうして彼の店だけで三件も起こるのだろうか?衛生面において基本的な何かが欠けているとしか思えない。と言う事は、運悪く食中毒を出したとかの言い逃れや思考は出来なくなるはずだ。
何のための代表取締役社長なのか自覚及び理解が無いと思われる。言うなれば、人の上に立ち事業を興す器ではないのだ。
日本では、一部の家庭でしかされてこなかった経営者教育を、ちゃんとやらなければ、これからもこの焼肉屋みたいなブラック的発想の事業主は多くなる事が予測される。
だが、お家芸的な帝王学を、そのような家が教えるか?と言ったら答えはまずNOだろう。
騙る奴は五万といるだろう。実際我が家にもプチ帝王学みたいなのはあるが、それを教える気は、更々無い。家みたいなちっぽけな教えでもだ

夕方のニュースでも、この食中毒のニュースが取り上げられていた。そこでも昼間と同じ様に怒りに任せて発言する社長の姿が映っていた。
その後、警察で任意の事情聴取を受けた後のインタビューでは、彼は見違えるように謙虚になっていた。まるで海老ちゃん(りおんに凹られた時の会見のように)みたいだねと思った。
つまり、誰かに入れ知恵された作り(演出)だと僕は見る。感情を吐き出してスッキリしたのかも?しれないが、素は初日の会見で晒している方だと思う。
二人とも、何とも様の無い男だ。
今の世の中、手本となる良書は少なくなったと感じる。その代わり反面教師の教本には不自由しない。みんながやっている事は必ずしも良いという考え方は、間違えであると僕は思う。笛の音に惹かれて皆が湖に向かっていたら、貴方もついて行くかい?
僕なら嫌だね^^;
我が家では、生肉を食べる習慣は無いと昨日のブログでも書いたが、魚の刺身も、そろそろ食べなくなる時期だ。梅雨前~夏が終わるまでは生ものは食べないようにしている。家系的に胃腸は丈夫なんだけど、何かあったら嫌でしょ?
刺身で一杯なんて最高な組み合わせんんだけどね。ぼちぼち食べ納めでもしようかね。暫く我慢の時期が続く・・・
