本日、以前尖閣諸島近海で海上保安庁の巡視船に中国の漁船が衝突した際の映像を編集した物を、一部国会議員達に公開した。
その映像を見た議員によると、明らかに中国の漁船からぶつかって来ていると言っていた。
僕は思うのだが、その映像と編集していない2時間くらいある原版の映像を、先ずは日本国民に開示するべきだと思う。
そもそもこの件に関する中国政府の発言などは全く信じていないのだが、やはり真実をこの目で確かめたいと言う思いがある。
公開されたら、まず間違え無くYOUTUBEなどに雨後の筍のごとくアップされるだろう。中には、丁寧に中国語や英語の字幕付きなんてのもあるかもしれない。
たぶんこの手の映像は、中国側からは見れなくなってたりするのだろうと思う。
対抗してむこうが映像を編集して、船の衝突が逆になっていたら、さぞ笑えるだろう。そこまでやれたら中国の捏造技術も恐るべしと、賞賛に値すると思う。
ま、逆切れして喚き散らすのが関の山だとは思うが。ってか、騒ぐのは一部の人達だけだろう。
日本政府には、今回の映像を早く公開してほしいものである。人は、言うべき時に言うべき事を言い、やるべき時にやるべき事をやらないと、いけないもんだよ。ちょっと前の話になるが友愛などと眠たい事をのたまわれていると、相手からなめられるよ。既にそうなんだけどね。