抗議デモ(と言う名の暴動)と二つの愛国心について之巻 | CU・L・GO

CU・L・GO

日々の事や、思った事等を書き綴っています。

実は、このブログ、間抜けな事を平口で語っていますが、思想や予言の頁だったりします。

だから、お子様には悪影響があるかも?なので、注意して読んで下さいね^^;

本日、朝から、週末に起こった中国のデモ(と言う名の暴動)についてニュースで騒ぎ立てていた。

今日のニュースでは、中国のデモ(と言う名の暴動)と一緒に、日本で珍しく行なわれた反中デモの事がほんの少しだが報道された。田母神さんが演説しているであろう写真が出ていたのを、チラっとだけ見た。本来ならば、このデモが日本のニュースでは先に取り上げられるべきかと思う。

どうやら中国のデモ(と言う名の暴動)昨日の日曜日にも行なわれたそうだ。余程暇なのだろうか?

このような事を、『小人閑居すれば不善を呈す』と言う。

この言葉をを簡単に説明すれば、馬鹿に暇を与えるとろくな事をしない。っていう意味である。

デモ(と言う名の暴動)の主軸は学生さんとからしく、こいつらは大学まで行って何を学んだのだろうか?

そんなに不満があるのなら、反乱を起こすべきなのでは?と思ってしまう。中国は昔からそれの繰り返しだったはずだ。反逆の狼煙は、まず地方からってね。

デモ(と言う名の暴動)の規模を見たら反乱を起こすには、まだ少ないようだ。西安で7~8000とあったが、後は1000~2000くらいの数だった。それでは反乱には少なすぎる。この国では、反政府活動を行なうと、手とかを潰され身障者にされると聞いた。西安よりも北西の方には、そのような人がけっこういるそうな。今も昔も大して変わらない蛮行を行なっているのね。やっている事はタリバンと同レベルだ。その内に被害者がタイムの表紙を飾る日がくるかもしれない。

今回の反日デモ(と言う名の暴動)は、中国政府が黙認しているようだ。日本はガス抜きに使われたらしい。自ら仕掛けておいて、全くもってけしからん筋違いの行為だ。

さて今回のデモ(と言う名の暴動)は、日本で起きた反中デモに対して行なわれた報復デモ(と言う名の暴動)らしい。主軸の現地の大学生は、党の指導の下に行なったみたいだ。これもけしからん。党は自分達に矛先が向けられるのを恐れて、回避のために日本を利用する。つくづく程度の低い連中である。それが文明のある先進国の人間のすることなのだろうか?

デモ(と言う名の暴動)の主軸になった学生さん達は、愛国者教育とか言うものをドンピシャで受けて育った世代のようだ。

ここで言う愛国者とは、ナショナリストの事である。

愛国心には、二種類の英訳があるのを御存知だろうか?パトリティズムとナショナリズムである。

パトリティズムとは、簡単に言うと、自国もそうだが近隣の国も大切にしようと言う思想で、他者への気遣いが求められる少し難しく器量のいる考え方である。

ナショナリズムとは、自国のみを大切にって言う考え方で、他者への気遣いも配慮も無い野卑な思想である。今回デモの起きた大陸や、その近所の半島でブームなのがこの考え方だ。かの者の振る舞いや態度を見ていると、良く分かると思う。

外国人に貴方はナショナリストですか?と聞くと、いいえ。そんなんじゃない。パトリオットだ。と返ってくると聞く。最悪な場合は、ブチ切れられるので、聞くような事がある場合は、注意しなければならない。

日本では、教育勅語と言う物が旧帝国時代に存在した。元総理の森さんが愛国心を持つために教育勅語を復活させようみたいな事を言ったら、やれ軍国主義の再来だとか何とか言ってワーワー騒がれた事があった。多分、今の政権にもそのような難癖を付けた輩がいたと思う。さて、この難癖、実に無知蒙昧なる馬鹿がのたまわれた事なのである。

この教育勅語、内容が異なる二つが存在したとか聞く。最初の方がパトリティズムについて書かれた物で、良い事が書いてあるのよ。内容がウィキに載っているので、本当に危険な物か?は、読んで自分の目で判断してみてほしい。

後の方は、ナショナリズム色が強く、それ故にどうなったか?は、多少歴史を勉強していれば分かる事かと思う。

今の子供たちも読んでおくべきかと思うが、教える側の赤い人達は、徳を説くのが不得手で難しいだろう。

これに書かれている内容を真面目にやったらば、今日この国の体たらくは無いかと思う。


いつものように話がずれたので、話を本題に戻します。今回の反日デモ(と言う名の暴動)のようなナショナリズム吹き荒れる行為は、いい物では無い。八つ当たりの破壊から何が生み出されるのだろうか?

ナショナリズムは、国を滅ぼす。経験したからこそ、言える事である。