こちら、梅雨に入って、先週から雨の日が多くなりました。でも、梅雨が明けたら「梅」の収穫ができそうで、今からそわそわしています
。父亡き後、5年間ほとんど実をつけなかった梅の木。昨年兄がいらない枝を払ってくれたのが良かったのか、今年はたくさん実がついています。
母がしていたように「梅干し」は作れない(工程が多すぎる
)けど、梅ジュースと梅サワーを作る予定。おいしく作れると良いなぁ~
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5月22日、1か月と1週間ぶりに受診した整形外科でのお話。![]()
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医師から「お薬飲んでどうでした?」と聞かれ、「最初はあまり判らなかったけど、途中お薬が無くなってから、ちょっと痛みが強くなったと感じました」とお伝えしたところ、「じゃぁ、このお薬を飲みながら症状を緩和していきましょう。」って事で、同じ薬を再度35日分処方してもらった。ちょっと腫れている気がして、先生に「左の親指に比べて太いし、右、腫れてませんか?」と、両親指を出すと、ちらっと見てにっこりしながら「腫れているというより、むしろ骨ばってる」って。(そういえば、小さいころから、骨太って言われてたけど、それ?)「生活に支障が出ない様に、今の症状を緩和するための治療だから、お薬飲んで様子見てください」と再度言われた。
了解。
上記の理解が正しければ、現段階で、これ以上積極的な治療は無し。両親指のしわの寄り方が違うから絶対腫れてると思うけど、今はそこが重要なポイントじゃなくて、生活に支障が出てるかどうかってとこ。そして、今は支障がないけど、今後症状が悪化するなら次の治療に進むか検討ってことですね。じゃぁ、薬飲んで様子見るしかないな。と一応納得して会計へ・・・
あっ、また病名聞くの忘れた。でも、もういいか、関節の変形はないと言われているし、日常生活に支障がない程度に疼痛を減らすという治療方針は聞けた。で、お薬を処方してもらうために隣接している薬局へ。薬飲み始めて他の症状(口内炎)も出るようになったのを急に思い出して、その件について薬剤師に聞いてみた。そしたら「ばね指で出ているお薬の副作用かも知れません。ひどい様なら薬をやめるか、先生に胃薬を処方してもらった方が良いですよ」って。
あぁ、『ばね指』ねぇ。症状が似てるから、そうかもって思ってた。でも、薬剤師から「病名の告知」があったのが、ちょっとびっくりだった。今どきは、処方箋に「病名」もついてるんだなぁって妙に感心。確かに、薬剤師さんたちはいろいろ薬や療養のアドバイスとかしてくれるし、気になる事の相談にものってくれる。疾患の情報ないと、そうはいかないから、患者さんのためには良い傾向になってきたなって感じた。![]()