下見 | MicMicのブログ

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毎日の出来事、思ったことを、素直に書いてみたい。
リアル友達には誰にも言わないで始めるので、ここでできた人が、アメ友です。

今日は、ヴォイストレーニングとヴォーカルクラスの合同発表会の
場所の候補となっているお店に、先生と一緒に下見に行った。

新宿の都庁前から近いところある、 ベーゼンドルファーというメーカーの
素敵な大型のグランドピアノがあるレストランだ。

内装は、ステンドグラスや木の根を使ったドアの装飾など、ちょっと芸術的に
凝った作りになっていて、クラシカルな雰囲気がある。

15人くらいが輪になって座れる1本の木を削って作ってあると思われる
大きなテーブルが中央にあり、奥には掘りごたつ式の椅子席があり、
全部で30人ほどが入れる広さだ。

主役は何といっても、大きなグランドピアノ。
ちょっと弾かせてもらったが、奥からバ~ンと音が響いてくる感じがする。
良い木を使っているピアノだと、思った。

壁や天井には漆喰が使われており、音が良く響く。
ベーゼンドルファーのグランドピアノは、ピアニッシモが綺麗に響くそうだ。
大型なので、屋根を開けて弾いたら、音が響きすぎるんだとか。

ゆえに、ガンガンと叩くように弾く人には、お店の方はちょっと困ると
言ってた。

でも山下洋輔さんは、年に1回、そこでコンサートをするそうだ。
山下さんは、かなりコンテンポラリーな、ハチャメチャなピアニストの
イメージがあるが・・・

さすがにプロだけあって、たたいているように見せても、ちゃんと
ピアノにダメッジを与えないように、配慮をしているそうだ。

なるほど。
すごいな~。

素人ピアニストたちが、技術を競ったりして、やたらと弾きまくるのが
一番困るのだと。


なるほど・・・・
やっぱり素人は素人なんだな。


たぶん今回の発表会は、私がいっぱい伴奏をすることになると思うので、
その辺を気を付けて弾かなくっちゃ。

25年もブランクがあったので、指がしっかりと入らない心配はあるが、
ガンガンと弾きすぎる心配はない。

それは、先生について習っているときから、さんざん言われて来たから。

叩いちゃだめ、ちゃんと弾いて・・・って。

私は手が小さいし、指先が細い。
なので、どちらかというと、音が小さい。

なので、これを良い機会に思い、少しハノンで指の練習を
しようと思う。

鍵盤がちゃんと下まで届いたピアニッシモが出るように
がんばろうっと。
そして、綺麗な響きのある音を目指す。



・・・・というわけで、下見は成功、さっそく本予約をしてきた。



白龍館
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現在は、若い娘さんが3代目の代表になっている。