7月に身内だけで結婚式を行うこととなりました。


以前は自分の結婚式はさらっと済ませたいDASH!なんて思っておりましたが、いざ当事者となり色々考えた末、せっかくやるのであればみんなに私たち二人が結婚してよかったと思ってもらえるような暖かい挙式&パーティーにしようと思い、これまでの経験を生かしてセルフコーディネートすることにしましたsaco♪


通常の結婚式ですと会場を決めて専属のプランナーさんに全てをコーディネートをして頂くというスタイルですが、今回は私が相方と私のプランナーですチョキ


会場は相方がお世話になっているお知り合いのシェフのレストランにて、ドレスにヘアメイク、フォトグラファー、ブーケなど全て自分自身で選定し、依頼をし、当日形にしていきます。


これが楽しいことドキドキ


今日はウェディングドレスをお願いしてきましたウェディングドレス


日本のウェディングではオーダーメイドはお高くてレンタルするのが当たり前という認識ですが、自分で自分の為のドレスをオーダーして、それが仲介を通すレンタルより高くなるなんておかしな話だと思っていた私は、納得のいく金額でオーダーできるところを探し、そして巡り合いましたビックリマーク


こちらのアトリエは以前に資料請求を行い、その対応によい印象を持ち、2日前に初めて足を運んだところです。


そしてアトリエの代表であるMariさんとの出会いが私のドレス観を変えてくれました。


私はオーダーでドレスは作っても、挙式後は保管が大変そうなのでアトリエに引き取ってもらおうと思っていたのですが、Mariさんがドレスは一生ものだと教えてくれました。


例えばハネムーンへ持参してハネムーン先で自由に心行くまでスナップ撮影を行ったり、子供が生まれてからもう一度ドレスで写真を撮ったりと・・


色々な話を聞いたり聞いてもらったりとお互いを知り、安心してドレスの作成をこちらにお願いすることにしたのです。


そして早速本日デザインの打ち合わせへ。


実際にデザインの話は15分くらいでほとんどが雑談や結婚式の悩み相談などになってしまいましたが、その少しの時間でどんどんドレスのイメージを膨らましてくれて、思い描いていたデザインとなりましたラブラブ!


おもしろいことに、初めはレース系がよいとか、スカート部分が段々になっているデザインがいいとかと思っておりましたが、最終的にはシンプルなジョーゼット使いのドレスに落ち着きましたあせる


ブライダル業界経験者にはこのような傾向があるらしいです。


ドレスが決まり、ヘアメイクも知人へ依頼が済み、次は写真かな。


今年は結婚するカップルが多いらしく、特に「ひと」が関わる発注においては早目早目に動いたほうがよさそうです。


「自分で考え、選んでいく」セルフコーディネート婚を楽しんでいます音譜