今日は川崎球場へ相方の母校のアメフト観戦に行ってきました。
アメフトはまったく観たことがなく、クオーターバックという人が花形だということしか知らず、隣で相方の解説を聞きながらもルールもさっぱり分からず・・![]()
周りのOBの方の応援なのか野次なのかを頼りにボールの行方を追いました。
グラウンドは大学生の若人たち。
こちらのスタンドはOBも若者もいれば60歳をとうにこえている人生の先輩まで。
そういえば私の母校はアメフトの強い大学でしたが、あまり大学のカラーに馴染めなかった私はカヤの外でした。。
今となればもったいないことをしたなぁ![]()
母校の観戦に燃え尽きる大学時代もそれはそれでよかったのかも。
結果は残念ながら惜しくも負けてしまいましたが、ボールを持って走り抜ける選手の姿に感動しました![]()
しかしアメフトを見ているとほんの数秒がなんとも長く感じること。
10秒あればまだまだ可能性があることを知りました。
そして最後の3秒まで諦めないことも。
