我が家族ながら

誠に残念でございます


風邪で寝込んでしまった時

食事の心配をしてくれた母が

夫と子供達の為に

お味噌汁や唐揚げやサラダなどを

作ってくれた


このご時世

風邪を引いて熱がでると

なんだか病院にかかるのも

一苦労ですし

敷居が高くなってしまった気がして

家族にはうつしたくなかったので

多少元気になっても

部屋に籠ることにしたのです


それを知った母が

用意してくれた食事でした



みんなが仕事、学校に行ったあとに

キッチンに行ってみると

お味噌汁とサラダが置いたままになって

傷んでいる状態でした

好きなものは食べ

好き放題。

用意してくれた物をみて

感謝とか思いやりとか

感じないものなのだろうか

この傷んだものをみて

何も感じないのだろうか


私も

2日ほど食事も余りとれず

常備していた飲み物と栄養ゼリー

母がもってきてくれた栄養ドリンクを

飲んだりで

任せっきりになっていたけれど

自分のことしか考えなしな

行動が見えて


病み上がりには

我が家族ながら

本当に残念でしかないです


まずは自分の事をしっかりできるよう

身に付けるのが基本かもしれないけれど

その時の未熟な自分なりに

思いやりという思いは

でてこないものなのか??




昔の話ですが

子どもが2~3さいの時に

私の友人が遊びにきてくれて

子ども達とも遊んでくれて

そろそろ帰るね、となった時に

息子が玄関で

友人の靴を履きやすいように

向きを整えて

どうぞ。と言ったことを

その友人は今でも覚えいてくれて


こんなに小さいのに

思いやりの心があるなんてすごい。


あの時私に靴をそろえてくれたんだから

大丈夫。と言ってくれる。


そう信じたいけれど

成長とともに無くしくてのではないかと

思ってしまう



そうゆう

相手を思うものを

大切にできる人に成長するのには

何をしてあけられるのだろうか


やってもらって当たり前


うちの家族は

当たり前がどれだけ貴重なものなのか

まだ

気づけない


せめて子ども達だけは

早く気づきがあるといいのだけれど。。