歳をとると

色々、体にカダもくるし

見た目も

シミやシワが気になって

ガッカリしたり

なんだか

良いことないように思うけれど


良かったこともある


若い頃は

自分より周りに気を遣いすぎて

気にしーだったり

気疲れして落ち込むことも多かった性格が


気づけば

ずーずーしく

随分図太くなりました。


周りからどう思われるか

それは多少は気になりますが

思ったこと

こうしたいこと

こうしてほしいこと

職場の上司にも

伝えられるようになれたし


夫とは

平行線に保てる日が増えてきたようにも思います。


コミュニケーションがとれなくて

最初の頃は

心がズタズタになりましたが

今は鈍感指数 高値

流せるようにもなってきたと思います。


これも歳のせい?

夫の声が耳に入ってこなくなったようで

声をかけられてるのに

聞こえてない時もあるようで

そもそも

話しかけられると思ってないからか


わたしが

発熱で寝込んでいても

一切しらんぷりですから

その日は

朝から何も食べなかったなぁ



鈍感と言っても

周りを拒絶するとか

自己中心的になるとか

そう言うことではなくて

遠慮しがちでも良くない

自分の意志をしっかり伝える

と言うことができれば

きっと

周りも自分も

生きやすくなると

思いたい


歳を重ねることで

色んな経験をしたことで

得られることも

あるのだと


ひとり

だけど

ひとり

じゃない


過去の自分が

寄り添ってくれている

つらいことも

今、ここにいる自分が

頑張った証で


決して孤独ではないのだと

思えたらいいなぁ