何かのヒントになるかもしれないブログ

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これを2機購入した場合で算出すると

初期投資

97,000,000円+25,000,000円(発電機)+10,000,000(その他費用)

=132,000,000円


発電量と売電料

40kw/h×2機×24時間×300日=576,000kw

576,000kw×27.3円=15,724,800円

メンテナンスとして端数を無くし


15,000,000(年間売電料)×15年

=225,000,000円


差し引き

225,000,000円-132,000,000円=93,000,000円(投資回収益)


となり約9000万の上りがでます。


15年で割って1年約600万の収益となり、

発電機を増やせば更なる増益は間違いありません。

 

発電機台数による収益表 (単位:万円)

発電機初期投資費用年間売電料15年売電料投資回収収益投資回収年

1機,70070010,50080014年

2機13,200,50022,500,3009年

3機16,700,30034,50017,800.2年

4機20,200,10046,50026,300.5年

5機23,700,90058,50034,8006年


自社発電の効能

・売電しない電気(使用する電気)については、料金がかからず光熱費の削減にも役立ち、電気自動車を利用した場合は、充電料がかからない事も視野に入れることができます。

・震災時の計画停電とは無縁の状況も作り出せます。

・余った源泉は温泉施設に利用することも可能です。

買取価格と買取期間 

期間終了後は電力会社との交渉により価格決定されます。売電開始時期が早いほど買取価格が高く、毎年買取価格が見直し(減額)され遅くなるほど安くなります。早く再生エネルギーを取り入れた方から優遇する為です。

 

kw/hあたり

地熱  年間15,000kw以上 27.3円  15年間 

    年間15,000kw未満 42.0円  15年間

太陽光 年間10kw以上   37.8円  20年間

    年間10kw未満   38.0円  20年間

風力  年間20kw以上   23.1円  20年間

    年間20kw未満   57.75円 20年間

水力  年間1,000kw以上30,000kw未満 

25.2円  20年間

    年間200kw以上1,000kw未満 

30.45円 20年間

    年間200kw未満   35.70円 20年間

 

 

 

地熱発電は、太陽光や風力に比べ安定して発電出来るため、収益の見通しが立てやすく、

発電する量も太陽光や風力に比べ多く、初期投資の回収が早いのがメリットです。

 

・初期投資 概要 (ネット調べによる大体の相場で算出)

土地代                   未計画地使用 0円

源泉調査費               約1,000,000円

ボーリング掘削費用 採掘1kmとして 約50,000,000円

揚水ポンプ設置費用           約1,000,000円

(採掘費を抑えるため、温泉地の土地を購入すれば、5,200万の初期投資を抑える事が可能です。)

発電機                約25,000,000円

送電線設置費             約10,000,000円

その他                約10,000,000円 

(循環ポンプ、冷却搭、補機盤、保護継電器盤等)

 

合計               約  97,000,000円

 

・収益プラン

発電量と売電料

平均40kw/h(最大60kw/h)、稼働日300日として

40kw/h×24時間×300日=288,000kw(年間発電量)

 

年間15,000kw以上 27.3円を適用し

288,000kw×27.3円=7,862,400円

メンテナンス費等で端数がなくなるとして

年間7,000,000円(年間売電料)

7,000,000×15年=105,000,000円(投資回収益)




となり、

 

差し引き

105,000,000円-97,000,000円=8,000,000円

約8,000,000円上がりが出る計算となっています。

 

ですが、

エコ×楽しい作業×デザイン草鞋作成×小遣い稼ぎ 「WARAJI」

メリット:
余ったゴムなわとびの再利用。
ゴムなわとびが無かったら、道端にある藁でも作れる(普通の草鞋になるが)。
簡単な作業だけど集中力が身につく。
草鞋を再評価する機会。
ワラからなわとびに替えることによってデザイン性や機能性が増す。
販路を確立すれば一定の収入になる。

デメリット:
なわとびが余らないと作れない。独自に仕入れる事になる。
そもそもなわとびが余ってるかも判らない。
夏場や暑い国にしか需要がない。
販路を確立しないと趣味になる。

実現性:
★★★★☆
多少障害はあるが、物流あがりの人と地域活動を長年携わっている人が
組めば、事業自体で大損することはないと思う。たぶん。