スーパー飛び級学習をやってる小学生の女の子とのお話。



私のいる塾では授業終わりにエレベーターで一緒に降りて生徒さんの見送りをします。

それが真冬になるとなかなか寒くて。

授業終わってそのまま降りるんで上着を着てません。(とりに行けばいいだけのことですけど!)




今日も生徒さんを見送りにいって、次の授業に入ったんですが寒くて寒くて。

小学校中学年の女の子の

『先生寒そうだね』

から始まり、

この上着(女の子の)着てもいい?

って話になり、

『えー!着れないでしょー!

大人が着たら小さくて変だよー笑』

って言いつつ、貸してくれたんで肩からかけてました。

それが、めっちゃあったかい。ぬくぬくです(*^▽^*)




途中でも

『あったかい?』

って気にかけてくれて。



終わりの時間が近づいたとき、

『先生何時までいるの?』

って聞かれたんで

○○ちゃんと同じ時間におわりだよー

って言ったら

『じゃあ先生寒くなくていいね!』

って言われました。




一瞬、



と思ったんですが、

意味が分かって。

生徒さんは自分が帰った後も私が残ってるなら、寒いんだろうなって心配してくれたんですね。

じーーーーーーーーーーーーーん(´□`。)

としちゃいました。



その気持ちを伝えようとしたら、いろんな思いが一気に出てきて噛んじゃいました(*´Д`)=зダイナシ

もうほっかほか。

ありがとう(〃∇〃)