ジェイソン・ベッカーの映画を見てきたよ。ALSの恐ろしさと不屈の魂と愛。
昨日はジェイソン・ベッカーの映画「NOT DEAD YET」を見てきました。
この記事、覚えていますか?
http://ameblo.jp/cuka/entry-11915020705.html
残念ながら、今や全くその名前を聞かなくなってしまった「アイス・バケツ・チャレンジ」。
氷水を被った方にも、被らなかった方にも、一過性のブームに見えて嫌悪感をいだいていた方にも是非見て欲しい映画です。
映画の中でジェイソンが15歳の頃のギタープレイを見ることができたのですが、その時点でもう今の私よりも100倍くらい上手くて、本当にすごいギタリストだったのだなあと改めて思いました。
ミュージシャンとしての大成功を目前にしてのALS発症。
治療法が無いというALSの恐ろしさ。
ジェイソンの不屈の魂。
家族を含めた周りの人達の支え。
そして愛。
お涙頂戴の過剰な演出はあまりなく、わりとたんたんと最後まで続いていったのですが、だからこそ深い感動がありました。
へヴィメタルとか、速弾きギタリストとかが好きじゃないとついていけないという作品では決してありません。
"いつか自分も、1人のアーティストとしてジェイソンに会えるように頑張ろう”
映画を見る前はそんなこと考えもしなかったけど、見た後だとそう思えてしまうくらいのエネルギーをもらえました。
映画の上映情報等はこちら。
http://notdeadyet.jp
札幌は12/26まで。