laufenのブログ -36ページ目

Road to ガラナパーティー その2

【Road to ガラナパーティー その2】

今回ご紹介するのは「コアップガラナ」。

7/31ガラナパーティーの主役とも言えるガラナです。

瓶、缶、ペットボトルと販売されていますが、やはり私が一番好きなのは瓶。

昔、瓶のコアップガラナでしかできないカクテルがあると聞いたことがあって、やはりそれだけ味が違うのだなと思いました。

今から丁度55年前、日本にコーラ飲料がやってくるということで、それに対抗するため全国の中小清涼飲料会社が結束し開発。

ガラナ飲料は日本オリジナルのものではなく、元々はブラジルのものでした。

コーラがブラジルで苦戦しているという情報を元に、ブラジル大使館の協力も得て開発し日本独自のコアップガラナが完成。

1960年から販売開始となります。

5年ほどで年間2000万本ほどの販売を記録するヒット商品になりましたが、結局コーラの勢いには勝てず、今では販売している会社はほとんどありません。

では何故北海道でガラナがいまだに愛されているのかというと、コーラの製造が他の都府県に比べ遅かったのでその間に根付いた説、北海道人は炭酸飲料が好き説(冬の間も家の中が暖かいから説も)、開拓精神説?など色々ありますが、はっきり答えは出ていません。

私は5年ぐらい前まで正直ガラナはコーラの偽物だと思っていてほとんど飲んだ記憶も無かったのですが、この話を知って感銘を受けました。

と、同時にその年がものすごい猛暑で、しかもlaufenの音源制作に追われ家の窓を全部閉めきった灼熱の部屋での作業…当時流行りはじめていたエナジードリンクを飲むものの飲み過ぎて全然効かない状態に…

そんなことが2つ重なり、ガラナ(当時はキリン)を飲み始めるようになりました。

前回も書きましたがガラナは疲労回復や滋養強壮の効果があるとされ、カフェインもコーヒーの3倍含まれています。

というわけで、エナジードリンクよりも安いし量も多いし、どうせ色々飲み過ぎて効かないならガラナの方がずっといいし、北海道を愛する気持ちをくすぐられたので、それから愛飲するようになりました。

それからやはり日本のガラナの元祖と言えばコアップということでコアップガラナも飲むようになりました。

言葉では説明しづらいですが、どこか懐かしいような、それでいて新しいような…そんな味です。

コーラの派手な広告宣伝に比べると、ガラナの広告なんてほとんど見たことがありません。

それでもコンビニとか自販機には大抵どこにでも置いてあって、それってすごいことだなと思うんです。

会社の方が色々頑張って販売網を増やした結果でもあると思うのですが、それでもやはり飲まれなければ置かれないと思います。

そんなすごいガラナのはずなのですが、どうもやはりマイナー感があるので、こんなに素晴らしいものがあるのならもっと広めようじゃないかということで、今回ガラナパーティーというイベントを開催します。

ガラナはもちろんのことですが、北海道を盛り上げるという意味ももちろん込められておりますので、是非遊びにきていただけたら嬉しいです。

※写真は小原のコアップガラナ

7/31(金)「ガラナパーティー vol.2」

場所:Space Art Studio(札幌市中央区南7条西4丁目422-35第2北海ビルアバンティ7F)

時間:open19:00/start19:30

料金:前売¥2500/当日¥3000(ドリンク代別)

出演:laufen

【laufen】
vo-Cuka
gt-克
dr-TomoKEY
key-ジャンキー中村

ご予約→info@laufen.jp
※ライブ日・お名前・枚数のご記入をお願いします(例・12月31日・羅雨 勝三郎・2枚)

Facebookアカウントをお持ちの方は、こちらの「参加する」ボタンを押すだけで予約完了!
https://www.facebook.com/events/427810604057879/