laufen13周年を思う。
どうも、克です。
いつ以来のブログ更新になるのでしょうか…。
おかげ様で、laufenは13周年を迎えることができました。
laufenは2002年にバンド「raufen」としてCukaを中心に結成、2004年に私が加入することになるのですが、正確な結成時期に関しては後から入ったということもあり私は把握していません。
そしてCuka本人も覚えていないという…(笑)
ただ、raufen時代のプロフィールには「2002年秋口」と記載されていたので、きっと9月ぐらいかなと思っています。
話すとちょっと長くなりますが、私がraufenに加入することになったのは、当時自分で立ち上げたN'Djamena(ンジャメナ)というバンドが解散し、新規立ち上げ、加入の2つの可能性を考えつつメンバーを探していた時にたまたまギターとドラムが脱退した状態のraufenがメンバー募集をしていたのがきっかけです。
raufen自体は一度友人のライブの対バンに出ているのを見たことがあって、当時出会い系レベルで色々なミュージシャンやバンドと会っていた私は、迷うことなく楽器屋のメンバー募集の張り紙に書いてあったメールアドレスに連絡しました。
するとMail Delivery Systemという送信者からのメッセージが届く…
ようするにアドレスが変わっていて、相手にメールは届きませんでした。
その翌日に、音楽仲間のドラマーから久々に連絡が来て「今新しいバンドをやっていてギターを探しているんだけどどう?」という話だったので、「何てバンド?」と聞いたところそれがraufenだったというオチです。
そんなこんなでギターとして参加するわけですが、当時は他にも色々掛け持ちでバンドをやっていたし、加入だから自分の本当にやりたい音楽はできないだろうなと思っていたのですけど、1年くらい経った後に結局自分がメンバーとして在籍していたのはraufenだけという状態に。
そうなると意識も変わり、このバンドで成功したいという思いが強くなりました。
2006年にメンバー二人の脱退があってからは、一度も正式メンバーが揃う構成にはならなかったのですが、沢山のサポートメンバーに助けていただいて活動を続けることができました。
今思えば趣味やままごとの延長線上のような活動しかできていなかったものの、それでも年を重ねるごとにステップアップしている感があったのですが、2010年にメンバーの脱退の申し出があった時に、これ以上バンドとして存続するのは難しいということで、Cukaと私の二人の音楽プロジェクト「laufen」として生まれ変わりました。
そのlaufenになってからは今年で5年。
2人で活動というスタイルになってからは、自由度が上がりそれまでに比べて飛躍的にフットワークが軽くなりました。
そしてそれまでは自分の好きなように音楽を作っていけばいいと思ってやってきたものが、2011年にオホーツク観光大使になったり、震災があったりしたことで、徐々に意識が変わっていきました。
今は音楽そのものや、それに関連する活動で、何か社会や人の役に立てないかなという思いがとても強くなっています。
その中に自分らしさをどれぐらい盛り込むことができるかなってところがまたやりがいでもあり。
そしてビジネスとしても、今はメジャーのそれまでのやり方がかなり通用しなくなってしまっている時代なので、それとは別のやり方で色々できないかなと常に模索しています。
今でもある程度の結果は出せているかなとは思っていますが、それをもっともっと大きいものにしていく為に、やはりまだまだ頑張らないとなあと思うことも多いです。
2人でというのは先程書いた良い面もありますが、一人一人の負担が大きくなって大変な面もあります。
SNSでは基本的に良かったことしか書きませんが、その裏ではやっぱり大変なことも沢山あります。
そんな時に支えてくれたのは、ファンや関係者の皆様、スタッフ、ライブメンバーのみんな。
その他にも沢山の方に支えていただいています。
FBでいいね押してくれたりとか、飲み会で楽しく会話をしたりとかそういうことだけでも沢山エネルギーをいただいています。
私もCukaも決して器用な人間ではないので、こうして音楽活動を続けていられるのは本当に周りの支えがあってこそのものなんですね。
感謝。
11/6(金)の13周年ライブでは、その感謝の気持ちも込めて演奏します。
今年の会場は去年よりもかなり広い場所だし、平日の夜ということもあって、果たしてお客さん沢山集まっていただけるだろうか…という心配も正直あるので、行こうか迷っている方も是非遊びに来ていただけると嬉しいです!
ちなみに翌日11/7はCukaの誕生日なので、みんなでお祝いできたらなと思います(^^)
11/6(金)laufen 13th anniversary live「a night flight vol.3」
場所:渡辺淳一文学館(札幌市中央区南12条西6丁目414)
時間:open18:30/start19:00
料金:前売¥3000/当日¥3500
【laufen】
vo-Cuka
gt-克
key-田中K助
per-大西諒
<予約方法、チケット購入方法>
[1]
Facebookのイベントページの「参加する」ボタンを押すだけで予約完了!
※2名様以上の場合は、人数を別途お知らせください
https://www.facebook.com/events/1057412414299588/
[2]
info@laufen.jp
※お名前・日にち・枚数をご記入ください
[3]
チケット販売場所
・音楽処(札幌市中央区南1条西4丁目 4丁目プラザ7F 自由市場内)
・ガッチャ(札幌市中央区南2西1丁目)※狸小路1丁目創成川沿い
・渡辺淳一文学館
※入場順は(1)チケットの整理番号順→(2)先着順となります
laufen
http://laufen.jp
いつ以来のブログ更新になるのでしょうか…。
おかげ様で、laufenは13周年を迎えることができ
laufenは2002年にバンド「raufen」とし
そしてCuka本人も覚えていないという…(笑)
ただ、raufen時代のプロフィールには「2002年
話すとちょっと長くなりますが、私がraufenに加入
raufen自体は一度友人のライブの対バンに出ている
するとMail Delivery Systemという送信者からのメッセージが届く…
ようするにアドレスが変わっていて、相手にメールは届き
その翌日に、音楽仲間のドラマーから久々に連絡が来て「
そんなこんなでギターとして参加するわけですが、当時は
そうなると意識も変わり、このバンドで成功したいという
2006年にメンバー二人の脱退があってからは、一度も
今思えば趣味やままごとの延長線上のような活動しかでき
そのlaufenになってからは今年で5年。
2人で活動というスタイルになってからは、自由度が上が
そしてそれまでは自分の好きなように音楽を作っていけば
今は音楽そのものや、それに関連する活動で、何か社会や
その中に自分らしさをどれぐらい盛り込むことができるか
そしてビジネスとしても、今はメジャーのそれまでのやり
今でもある程度の結果は出せているかなとは思っています
2人でというのは先程書いた良い面もありますが、一人一
SNSでは基本的に良かったことしか書きませんが、その
そんな時に支えてくれたのは、ファンや関係者の皆様、ス
その他にも沢山の方に支えていただいています。
FBでいいね押してくれたりとか、飲み会で楽しく会話を
私もCukaも決して器用な人間ではないので、こうして
感謝。
11/
今年の会場は去年よりもかなり広い場所だし、平日の夜と
ちなみに翌日11/
11/6(金)laufen 13th anniversary live「a night flight vol.3」
場所:渡辺淳一文学館(札幌市中央区南12条西6丁目4
時間:open18:30/start19:00
料金:前売¥3000/当日¥3500
【laufen】
vo-Cuka
gt-克
key-田中K助
per-大西諒
<予約方法、チケット購入方法>
[1]
Facebookのイベントページの「参加する」ボタン
※2名様以上の場合は、人数を別途お知らせください
https://www.facebook.com/
[2]
info@laufen.jp
※お名前・日にち・枚数をご記入ください
[3]
チケット販売場所
・音楽処(札幌市中央区南1条西4丁目 4丁目プラザ7F 自由市場内)
・ガッチャ(札幌市中央区南2西1丁目)※狸小路1丁目
・渡辺淳一文学館
※入場順は(1)チケットの整理番号順→(2)先着順と
laufen
http://laufen.jp
