【AIR-G'「laufenのkita-note」】
克です。
先月6/30に最後のラジオ放送が終了して、今日でちょうど3週間が経ちました。
最初は終わったことを実感できていなかったのですけど、スタジオ収録に行くことが無くなったり、ラジオの告知をしなくなったりということが続くと徐々に「ああ、本当に終わったんだな…」と思うようになってきました。
2年3ヶ月…長いようであっという間でしたが、本当に濃密な時間だったと思います(^^)
続ければ続けるほど「ラジオ聴いてますよ!」という声もどんどん増えてきていたし、収録番組としてはお便りの数がとても多かったとのことで、それもまた嬉しいことでした。
番組としてはほぼ一貫して"北海道"というものにこだわってきました。
人や地域によって、北海道らしいと感じる音や、これが北海道だというものに違いがあるんだなってことがわかったし、知床・オホーツクを中心に沢山の方にインタビューさせていただきましたが、本当に色々勉強になることが多かったです。
ラウフェンガラナも、番組で小原さんにインタビューさせていただいたことがきっかけで生まれたものなのですよね(^^)
北見での公開録音も思い出に残るものでした。
最終回の放送で、Cukaから「克にとっての北の音とは?」という質問がありましたが、番組を通して様々なことを得たlaufenがこれから作っていく音楽こそが「kita-note=北の音」と、あえてちょっとかっこつけた答えにしてみました。
だって、そのくらい貴重な経験をさせていただいたんですもの、それは絶対音にも反映されると信じています(^^)
いつも色々面白いアイデアを出してくれて、優しく楽しいスタジオの雰囲気を作ってくださったディレクターの坂田さん。
番組立ち上げの際や、放送期間中に色々協力をしてくださった、Grows from Relationの宮坂さん。
スポンサーの知床グランドホテル北こぶし、知床第一ホテルの皆様と、第一期に同じくスポンサーだった知床プリンスホテル風なみ季の皆様。
北方広放社の佐々木さん。
AIR-G'の皆様。
番組に出演してくださった皆様。
インタビュー記事を掲載してくださった、北海道ファンマガジンさん。
インタビューのテープおこしをずっと続けてくれた、ともみちゃん。
そして放送を聴いてくださったリスナーの皆様。
本当にありがとうございました!
番組でのインタビューの一部は、北海道ファンマガジンのサイト上で見ることができます。
こうして"残る"ってことも素晴らしいですよね!
https://pucchi.net/author/laufen_cuka/
そして、ラジオの代わりというわけではありませんが、先週からSHOWROOMというライブストリーミングサービスで「くかの部屋 きたのおと」という番組がスタートしました!
どこかで聞いたことのあるタイトルですが(笑)、kita-noteと同じく毎週木曜日19:30~20:00での放送となりますので、こちらも是非よろしくお願い致します!
https://www.showroom-live.com/360cd736367
今日もこのあと19:30から放送予定です(^^)
ラジオもまたいつかやれたらと思ってますので、その時は是非よろしくお願いします!





