遺伝 | 夏への扉 -フロリダ編 ➡ 沖縄編

夏への扉 -フロリダ編 ➡ 沖縄編

フロリダ生活17年を経て
まさかの沖縄生活中

人生、何が起きるかわかりません
まだまだ抗っていきます

Work hard, Play hard, Be kinder ♡

 数ヶ月前に従姉妹のU子ちゃんにもらった紫蘇の種。そして心を躍らせながら、ホームセンターへ土やプランターを買いに行った私(遠い目)


 本来だったら今頃、シソの天ぷらとかシソ明太子パスタとかニンニクシソ醤油とか、毎日ワサワサ食べながら「育ちすぎて、食べるのが追いつかないのよ~」なんて余裕の含み笑いをしながら、「もしよかったら食べて」なーんて皆にシソを配る予定だったのにさ。


 どうして育たないのさっ??!!




ヒョロリ~ この状態で数ヶ月・・・


 父は「栄養失調じゃないの?」って言うし、この間ウチにちろっと寄ってくれたM妃も「何かが・・・違うよね?」って見解。



拾い画像だけど・・・

本来なら、こんな発芽みたいっ!

ぜんぜん違うよ!


 カイワレ大根のような発芽密度でブワーっと芽があった時点で、どんどん間引きしなかったのがいけないの?

 ミラクルグロー(液肥)をちょっとあげたりしてみたけど、それじゃだめなの


 誰か教えてください!! シソ食べたいよーなみだ


 そもそも私は食物をまともに育てあげたことがないの。いつもなんでもあっという間にすぐ枯らす。「食物には話しかけてあげてね」っていうから、呪文のごとく色んなことを話しかけてみたこともあったけど、本当に呪文だったみたいである日忽然と芋虫が出現して、葉っぱを全~部食べられちゃったことも。だから植木も買わないし、花だって切花のみ。家の中に緑を置いたことがなかったの。

 

 植物を上手に栽培できる人って、とっても尊敬しちゃう。


 タンパに来て、シソなんかその辺に売ってる訳ないから、食い気に負けて思い切って育ててみようと思ったわけだけど・・・そうは問屋が卸さねえぜ。


 私のおじいちゃんは生前、国立大学農学部の教授で学部長までやってて、ベトナムとかイラン、そしてスリランカ(当時はセイロン)なんかにまで長期滞在して農業を教えてたこともあった生物マン。なのにどうやらその血は私に一切遺伝しなかったみたいでがっかりって父に話したら・・・


「おじいちゃんね、野菜育てるの上手じゃなかったよ。ま、別に農作物のことについて教えてるからって、うまいとは限らないだろ」


 ちゃんと隔世遺伝かよっ!(三村風)



すいませーん、シソくださーい

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