ステキに飾った料理とワインとのマリアージュがあなたの人生に感動をもたらします。「おうちで美しいフレンチ」平野久美です。

料理とワインを教えております。HP→


こんばんは!

今日は、メールを配信するつもりが、ログインできず、配信できそうにありません。

なんと、おまけにメールアドレスが登録されていないと!データが消されていたらどうしよう...

会社から連絡が 来るまで、この恐怖と戦いです。



さて、とっても暑い一日となりました。

昨年、1位となりました、「フランス人は10着しか服を持たない」という本があります。

こちらに出てくるマダムは貴族出身。とても規律正しい生活をなさっています。

衣食住に関してのマダムの生活様式は決して誰にも無理なことはなく、少々の努力で成し遂げてしまえる、そこがこの本の魅力と言えるでしょう。

フレンチを生業とする私にとって、注目すべきページは、やはりフランス人の「日常食」だったのですが

家族で過ごすかけがえのない食卓は、いつもマダムの得意料理が並んでいるとのこと。貴族出身だから、人の手で作られたものを楽をして食べるんだろうかと想像していた私は、

貴族だからこそ、その家に伝わる大切なルセット(レシピ)で、決して豪華すぎず質素すぎないきちんとしたコース料理をマダム直々にこしらえているという点でびっくりしました。

また、もうひとつびっくりしたのは、マダム・シックの食生活とは、

・食べる喜びを我慢しない
・お腹を空かせて夕食を心から楽しむ
・情熱を持って食べる
・盛り付けの重要性 などなど

まさに私の食の日常でした。

特に、「盛り付けの重要性」は、パーティー料理でもなんでもなく、ただ家族が目にも美味しく食べるために、と書いてあります。そこは私のポリシーである、「愛しい人に美味しい時間を」「おうちで美しいフレンチ」の食卓そのものだったではありませんか。

両親とも日本人で、私はフランスの血が一滴も流れていないですし、庶民で貴族出身でもない私ですが、ベストセラーさながらの生活をしているということを思って、

これこそ、皆様にお伝えしていきたい、そんな思いを抱くようになりました。


キッツイ努力ではない、ほんのすこしの負荷、私と一緒に心がけていきませんか?



ご覧のように、美食を心がけても太っていません。お腹もぺちゃんこ。デザート大好き!なのですが!

美味しいな、美しいな、と思いながら食べているとガツガツしません。また、盛り付けを美しくしようとするとそのお皿は大盛りはならないはずです。


お皿を美しくするというのは、ほんの一手間、の積み重ねです。

洗い物も増えますが...。

でも、いとわない、そういう人がエレガントなのかと思います。








 


 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
記念日などのお食事で

 

家族や友人を感動させたいあなたに

 

 見た目にも舌にも美味しい

 

フレンチ」をご提案しています。

 

 こちら料理アーティストKumiの美味しいおしゃべりでは、

 

食べることがとっても好きなあなたに、ほぼ毎日(日曜日休)21:00にブログに先駆けて楽しいおしゃべりを配信しております。

 

毎日のお食事にちょっとしたを添えるように、あなたのテーブルを彩るお手伝いをさせてください。


料理家Kumiの美味しいおしゃべりの購読申し込みはこちら


7月のメニューをお知らせさせていただきます。

ホームページにも新しく載せていますので、ご覧くださいね→


☆フランス料理「基本のお教室」
テーマは「プロヴァンスを夢見て

タブレとはクスクスを調理した、レバノンが発祥のお料理です。たこをマリネして、調理したタブレにオンします。
「たこのタブレ 特製ピクルス付き

Tabboulé à la pieuvre」

夏野菜を輪切りにしてニンニクとハーブでロースト。そして、ポワレにした鯛をオンします。「鯛のポワレ、南仏風

Dorade poélée à la provençal 」

 焼き菓子ですが、生のオレンジの風味を生かす料理法で、とっても爽やかなオレンジが香ります。「ケック・ロランジュ

 Cake l'orange」


☆「ワインと料理の教室」

今月のテーマ「
雨音、ラヴェンダーの調べ

~オードブル~
「天使の海老とアヴォカドのクープ仕立て、うにのパスタ添え
Crevettes"Tenshi" et avocat en coups, ou oursin」

~スープ~
ほんのりコリアンダーも香る、アスパラガスのスープにアルガンオイルを少し。
「アルガンの香る、アスパラガスのスープ

Soupe de asperges,huile de argan」 

~メイン~
ほろほろ鳥とは、普通の鶏肉より味わい深い鶏で、フランスではアクセサリーに使われるほど見た目も美しい鶏です。「ブレゼ」とは少量の水分で蒸し煮にすることで、今回はキャベツやハーブ、スパイスと合わせてコトコトと煮上げました。
「レモン香る、ほろほろ鳥とキャベツのブレゼ
Pantade et chou vert braisé au citron 」

~デザート~
さまざまな柑橘のフルーツをハーブやスパイスで煮出したジュレで固めました。一味違う、大人のテリーヌです。カシスクリームを添えて。
「柑橘類のテリーヌ
Terrine de agrumes」

今月のワインセミナー

 ・「イタリアの白ワイン」です

 先月は、白ワインの製法、色、香り、味わい、供出温度など、白ワインの基礎について学びました。今月はそれを踏まえて、イタリアの白を探っていきます。四方海で囲まれたイタリアワインはこれからの季節にぴったりです。

 

試飲ワインも2種ともイタリアワインをご提供します。グラスに注ぎながら、ワインの特徴をしっかりつかみましょう。

 


ランキングに参加しています。下のボタンをクリック、どうぞ宜しくお願い致します


ホームページはこちらです→

おうちで美しいフレンチ

平野久美 フランス家庭料理教室<Cuisine et vin