夏もまじかかと思われる陽気でした。今日のあなたの食卓、愛のポイントはどのようなところですか?こんばんは、フランス料理研究家 平野 久美子です。

今日は、起業準備中の友人のお宅に、モニターとして行ってまいりました。なんと、豪華オーガニックアロマトリートメント、美味しいお食事付きの太っ腹なKさんのモニターです。どんな職種でも考えることは皆一緒。ですので、素直な一言がお互いにとてもありがたかったりします。私もモニターとしてもお得でしたが、彼女の頑張っている様子を見て、自分になぞらえて客観的に考えることができて、2、3気付きももらえて、お得感たっぷりな1日でした。もちろん、私も気付きをいくつも差し上げることができました。喜んで頂けたようです。

さて、昨日は息子が誕生日でしたので、ランチを食べに来させました 笑
息子は、小さい頃から私の味を好んで、笑顔いっぱいに頬張っていたものです...が、思春期の頃から悪友達の真似をし出して、「お母さん」の味を格好悪いと思うようになり、外の食事に走り始めました。今は離れて住んでいるので、それっきりになりました。

私は日々の食事に魂をこめ、体を張って息子を育てましたが、そのような態度をとるようになり、ショックでしばらくまともに口もきけないほどでした。

「親の心、子知らず」と言います。彼を許し、自分の気持ちはまたいつでも言えると飲みこみ続けています。いまだに腑に落ちませんが、元気でいれば、いつか分かり合える時が来る、私は私の仕事をしよう、そう思っています。

くじけそうになったときにこの言葉を携帯のアプリに入れて、よく見ていました。

「どんな時でもたいせつなのは、自分の信念を貫くことね。それ以外は大したことじゃないわ。」

               シャーッロット・ランプリング イギリス人 女優


昨日振るまったオードブルは、
「夏野菜のテリーヌ」
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野菜が大好きな人なのと、昔から私のマヨネーズが大好きだったので、バジル風味のマヨネーズで野菜を繋ぎました。


今では、一応は「おー!」との、どよめきはありますし、笑顔で頬張っていますが、それっきり、外の食事に慣れてしまったことが口惜しくてなりません。






愛しい人に美味しい時間を☆
フランス家庭料理教室Protéger(プロテジェ)


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