タイトルからすると育児とは全く関係ないようにも見えますが…
昨日、娘の通う保育園で2者面談(?)
数ヶ月前に母と話して感じた事。
《親の潜在意識は子供に反映されている》
娘の短所とも言える自信のなさ…。
その要因となっているのは厳しい自己評価。
誰かと比較をすること。
厳しい自己評価をしていると感じる理由は目標が高すぎる。
誰かと比較をする。目標が高い理由。
これは良いことではあるけれど、比較する相手を間違えている?間違えではないけれど レベルの高い相手と比べる。
例として娘の場合を挙げると…
ハサミが上手に使えない→自分(娘)と私(母)とで比較。4歳と30代の人間と比べて上手ではないって、当然の事とも言える。ハサミを使ってる年数も違うし、回数も違う。
これが友達に比べて…兄弟に比べて…なら、何故だろう??どうしたら良いのか?考えて練習すれば成長し自信に繋がると思います。
でも…相手を間違えれば いくらなぜだろう?何が違うんだろう?どうしたら良いんだろう?と考えて練習しても そこまでのレベルに到達するのは時間がかかるし、それまでの間に私には出来ないんだ…と自信喪失に繋がる。
なんで娘は自信がないんだろう?自分に厳しいんだろう?と思ってたけど、母と話してる時に、私自身が言ってる言葉 全てが自分自身の事でした(笑)
私もピアノを習ってた頃 小学校1年の時 テレビ番組でピアノ弾いてる人(ピアノの先生だったり何年も習ってる人)と比べてました。これは社会人になっても…今でも変わってません。(やっと自覚できるようになりました)
それを聞きながら母は それあなたがそうでしょと思ってたって。
それで娘に自己評価厳しいんじゃない?って言えないよね…。
自分がそうなんだもん。だったら まずは自分が自己評価をもう少し甘くすれば良いだけ…。
これをどう訂正するか…それが難しい〜。
人と比べずに以前の自分と比較すれば良いのは頭で理解してるだけ…。
子供が自信感を持てるように私も努力!