日本から・・

韓国から・・・


提出する方法は2通りありますが、


すでに日本人の方が韓国で滞在中であれば、

日本の市役所には行かず、日本の大使館で届出をする方法もありますよ。

時間はかかるらしいけど。




私たちの場合、ある意味全ての手続きを経験する結果になったので、

金額的な事を考えたら日本からの提出をオススメします。

翻訳必要な書類も少ないです。



日本で必要となる書類で翻訳が必要となるものは、

韓国からでも日本からでも、3点です。

基本証明書、家族関係証明書、婚姻関係証明書。




韓国で翻訳が必要となる書類は・・・

韓国からの場合は、戸籍謄本、婚姻要件具備証明書

日本から提出したときは、婚姻受理証明書。区庁によっては戸籍謄本等。



婚姻要件具備証明書は翻訳は楽チンですが、

戸籍謄本は労力使います。

何人いるかによって違いますが。





金額の比較をしますと・・・

日本から提出時は、3000ウォン+750円+1000ウォン  約1300円

韓国から提出時は900円+15000ウォン+3000ウォン  約2700円




正直言うと、

最初から日本から提出すれば良かった!と思ってます。



日本の籍上、少しでも長く未婚でいたければ

韓国から提出が良いですが。





私は日本提出に向け準備中です。

ほぼ終了し、

韓国人側の書類は原本ではなく写メコピーで確認もしてもらいました。


あとは、私たちの本籍をどうするか・・・。

本籍を移す事で必要となる手続きを考えるとそのままの方が良さそうです。

市町村内での移動であれば手続きせずに済むなら、

本籍に登録したい場所が。