素的生活倶楽部さんにお誘いを受け、 http://www.sutekiaroma.com/
『 京都へんこ山田製油 』 さんの ゴマ油の製造工程の見学に
胡麻工場へ 行ってきました~
http://www.henko.co.jp/
工場の敷地内には、トレーラーハウスがあり、そこでイタリアンのレストラン
『 ピッコロモンド・ヤマダ 』 さんも併設されています
石がまで焼いた ピッツア等がいただけます
桂にもありますね
おいし~ですよね
ゴマを使った、美味しいランチをいただいてから、工場見学をさせていただきました。

さてさて、ゴマ油の製造工程ですが、とってもシンプルで丁寧につくられていました。
昔ながらの 製法を しっかりと守って続けていく…
すごいことですね。

胡麻を しっかり焙煎します。
この入り具合で すべての味が決まるそうです!
香ばしく 甘い いい具合を 見極めるとのこと!!
いりあがったものは、すぐに、絞られます。
いい香りです~~
残ったものにも、まだまだ絞れる成分はありますが、苦みが出るので
一番搾りしか 使わないとのことです。
残った胡麻は、鶏のエサや、農家さんに分けておられるそうです。
胡麻を食べた 鳥の肝臓は、とってもきれいなピンク色とか。
さすがの抗酸化作用です!
しぼりたて!いただきました。
香ばしくて、甘い!! 美味しいオイルでした。
湯洗い ~ 油をお湯で洗うとのこと!
ビックリしましたが、これで洗練された味になるとのこと。
温度管理された部屋で 2週間くらいは ねかせて 不純物を沈殿。
お湯を蒸発させる工程です。
100度に、温度をあげ、お湯を蒸発させるそうです。
温度が上がりすぎると 風味も変わるため、慎重にされるとのこと。
薪で炊くと まろやかになるんですって。
そして、瓶に詰められるそうです。
ひとつひとつ 職人さんの手仕事によって 仕上がっていきます。
へんこ とは ガンコ の意味。
ガンコに 丁寧に 昔ながらの製法を守りながら、ゴマ油をイタリアンに生かす
など、新しいことにも挑戦されているそうです。
こうして大事に 作られている 工程を知ることで、美味しいゴマ油がさらに
美味しく感じました。
とっても為になりました。ありがとうございました。
この素敵なゴマ油をいかしたパンを考えられたらいいなと思いました
できるかな~~