猫音階練習

雪崩れ込んでいかないように、1番高い音はその後に続くフレーズに含める気持ちで


高音域の指遣いはちょっと考えてしまうからバタバタしがち

焦らず、テンポの1番遅いところを狙っていく

時間いっぱいにたっぷりと吹くように



猫モイーズ

6分の8拍子は、2拍の気持ちで

推進させる

高音から低音への跳躍は、頻出ではないけどたまにある

技術的に練習が必要なので、その部分をまず取り出して練習すること



猫テレマン

第一楽章は仕上げ!

だいぶその曲らしくなってきたかな


昔の曲は、トラヴェルソで吹いたほうがしっくりくる感じがする

響きの感じとか、モダンフルートで吹くより、古楽器の方がまろやかでこの曲に合ってる


逆に、現代のキラキラした曲はモダンフルートならではの美しさ

楽器が曲をつくるんだなぁ


次回から第二楽章

軽やかな曲で忙しそうだけどたのしみ




きょうは、ムラマツのフルートリサイタルに行ってきた乙女のトキメキ


in 東京オペラシティ


全て招待制で、

申し込んでみたら当たったお願い

1席しか申込めなかったので、わたしひとりで


なんと最前列のほぼ中央!

最前列なんて初めて。。。


めちゃくちゃ近くて、

ちょうど譜面台に隠れない位置で、

演奏者をものすごくじっくりみてしまった


カール=ハインツ・シュッツさん

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の、主席フルート奏者


物凄かった。。。驚き驚き驚き


フルートってこんな音がでるの?というような技巧たっぷり

表現力たっぷり

まるでお芝居をみているみたい


かっこよかったなぁ


いい音たちで、胸いっぱい照れ



アンコールの一番最後で、アルルの女を吹いてくれたのだけど、

こんな綺麗なアルルの女を初めて聴いた


アルルの女って、こうやって表現されるんだ。。


あまりに美しくて、涙がでそうになったよ


基本的に演目は、わたしにはとても吹けないとんでもなく難しい曲ばかりだから、ただただ圧倒されてしまうのだけど、

アルルの女みたいに、わたしも吹いたことのある知っている曲を吹かれると、その実力にほんとうに愕然としてしまう


こんなふうに吹けるんだなぁ。。。



すごーく繊細な優しい音から、

激しくアグレッシブな音まで、

本当に多彩


すごいなぁ、プロだなぁ、、



金のフルートをつかっていたけど、

(おそらくものすごく高いハイエンドモデル)

ムラマツEXモデル(わたしもつかっているエントリーモデル)で1曲吹いてくれて、

EXでもこんなに繊細な美しい音が出るんだ、、と惚れ惚れでした


わたしもがんばろう



通常、コンサートホールは真ん中あたりが聴こえがいいといわれるけど、

フルートリサイタルの最前列は最高でした


贅沢な時間だったなぁ


立ち上がるもびっくりしたことと思う

わたしが普段吹いてる音と、全然ちがうんだもの



ああ、たのしかった


セキセイインコ黄セキセイインコ青オカメインコ