今年最初のレッスン


高音域を出すとき、喉を広げようとしがち

多分歌いながら吹く練習をしていたせいで、喉を開けなきゃという意識が強く出ていたのだと思う


あまり意識しすぎず、自然な状態でいい

高音域のときに口の中が少し狭くなるのは自然な状態


猫アルペジオの基礎練

指遣いの難しい箇所は、そこだけ取り出して、開始位置を頭から一つずつずらしながら吹いてみる(頭の音はおしりにつなげる)

もしくはおしりから一つずつ足していってみる

その両方をして、機械的に指が動かせるように慣れさせる


猫ガリボルディ 歌わせる練習 5

付点のつく箇所は少し切れるように

フレーズの中での単語のまとまりを意識する

タイで繋がっている箇所はひとまとまりなので、分断しないように



今年の発表会の話になって、

久しぶりにフランスものがいいかも、と先生が候補にあげてくれたのが、

フォーレのファンタジー


おおキョロキョロ


いつか、シャミナードのコンチェルティーノを吹きたいなぁと思っているけど、

フォーレのファンタジーもいいね


去年何吹いたっけ?ときかれて、

全く思い出せなくてびっくりした笑


あんなに練習したのに。。


(シュターミッツのフルートコンチェルトでした)


過ぎたことって、どんどん忘れちゃう

昔の発表会の曲も、たまには吹いてあげよう




週末の砧公園


世田谷美術館で開催中の、ミナペルホネンの展示を観に行ったのだけど、

とーっても混雑していて驚き


ちびちゃんがゆっくり観られる雰囲気の展示でもなく、ちびちゃんお昼寝中に、わたしだけがみてきました

夫がちびちゃんと車で一緒にお昼寝ふとん1



人混みに疲れちゃって、全然ゆっくり観られなかったので、買ってきた図録をおうちでゆっくりみようと思います大あくび


コラボのエスキース帳や、ちびちゃんに大好きな図案のちょうちょの刺繍のTシャツ、自分にはポーチを買ったりして、もはやミュージアムショップでお買い物するために展示に行ったんじゃないかという。。。



展示から出てきたら、お昼寝して元気満タンのちびちゃんは公園を嬉しそうに走り回ってました歩く