きょうはオンラインレッスン


ダブルタンギング

だいぶ上達…!

まだまだ転ぶところはあるけれど、執念深く指を動かす練習をしつつ、息を流すことを意識したことで、よくなってきた


焦らないこと

思っているより、指を速く動かそうとしない

指がバラバラに動いてしまうようなので、

同時にぱっと離すこと



跳躍のエチュード

3と4をつなげて吹く

先週から比べて良くなってる

跳躍する音がバラバラではなく、一つの音としてメロディーラインが聞こえるようになった


次回は1と2をつなげて、

最後に全てをつなげる


繋げて吹くとすごく疲れるのだけど、

長く吹くことで、疲れない吹き方ができるようになるとのこと


いまは音の上げ下げに唇を動かしているけど、

先生はその動きがとても少ない


遠くのポイントで息の向きを変えるイメージ

力まずに吹けるように、練習する



ケーラー エチュード8

新しい曲

指づかいがうまくいかないなど、部分を取り出して練習するときはゆっくりやる

曲の雰囲気を掴むには、指定されたスピードで吹くこと

そうしないと、息づかいの練習にならない

ゆっくりふくと、変にえぐってしまったり、時間があるぶん、掘りがちになる

流れがわかるように、主音以外はとばしていいから、指定の速度で息づかいをまず掴む


伴奏の音と、メロディーになる音を明確に

飾りの音は力を入れて吹かない


この曲は冒頭、休符からはじまるのだけど、

休符を大切にすること

「ン」と心の中で歌ってからメロディーに入る

普通に吹き始めてしまうと、休符を感じられないから、

休符があるんだということが、きいている人にわかるようにする


流れるようなきれいな曲

どすどす踏み込んで立ち止まらないように笑

一生懸命に吹かない

少し離れて、主従をしっかりつけて、遠くから音を聴くように



モーツァルト アンダンテ

古典と呼ばれる部類 バロックの後の時代

ケーラー よりも100年くらい前の時代の音楽


この頃の演奏の特徴として、

音階などの部分は、なめらかに、

跳躍する部分は、切り離して吹くこと


異音がよく出てくるうえに、重要な役割をしているから、異音の部分はしっかりと踏み込んで吹くこと


この曲は飾りが多く、

トリルも多いんだけど、トリル以外でも、主のメロディーラインよりもずっと修飾が多い

それをはっきり見極めて吹く

すべてを同じ調子で吹くと、とてもつまらない

メリハリが必要


アンダンテ、という曲名のとおり、

歩くように、ゆっくりお散歩するようなイメージで吹くこと

飾りの音が多いからこちゃこちゃしているようだけど、小走りにならないように

ゆっくり歩いているなかで軽やかに小鳥が飛んでるみたいな?基本はゆっくり、穏やかに

景色を眺めながら、お散歩を楽しむ


楽譜を読む、というのは、

音の並びのなかから、

主音をみつけ、飾りの音を判別し、

作曲者が何を意図して、表現したくてこの並びをつくったのかを理解すること

理解できてはじめて、吹くことができる


楽しんで吹く


今何を練習しているかを、意図的に明確にする

指なのか、

曲の流れなのか、


どんなときも息の流れを大切に




きのう、彼とデニーズでモーニング 


いつもわたしがつくるのだけど、

休みの日はたまに外で食べたりする


デニーズのモーニングのパンケーキ、

ちゃんとバター(マーガリンでなく)と

メープルシロップがついてきて

おいしくておすすめです

安いしニコニコ



あさごはんをゆっくり食べるっていいよね


とても贅沢な気持ちになる